2006/11/19

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海の生物


ヤマトオサガニ
河口域の干潟に棲むカニ。干潮時になると巣穴から出てきて餌を食べます。震動に敏感で足音を立てるとすぐに巣穴に引っ込んでしまいます。
 
06・10・9
三浦市
ヤマトオサガニ

海藻を甲羅につけてカムフラージュしています。
05・4・29
川奈ビーチ
 
ヨツハモガニ
ヨツハモガニ

オルトマンワラエビ
サビカラマツが好きなようで、たくさんついてました。エビと名づいてるけどヤドカリの仲間。
05・2・20
川奈 馬の背4番
オルトマンワラエビ

貝殻にヤドカリイソギンチャクを2個つけていました。
05・4・29
川奈ビーチ
ヨコスジヤドカリとヤドカリイソギンチャク
ヨコスジヤドカリとヤドカリイソギンチャク

ヒメイカ
アマモやホンダワラ類についている小さなイカです。葉の裏にくっついて身を隠す習性があります。
05・4・29
川奈ビーチ
ヒメイカ

マナマコを捕食中。一体、何日かけて食べ尽くすんだろうか?
05・2・20
川奈ビーチ
ボウシュウボラ
ボウシュウボラ

セイタカブンブク
ブンブクチャガマ科のウニです。ブンブクチャガマって変な名前だよな。誰が付けたんだか・・・
05・6・5
川奈ビーチ
セイタカブンブク

クロナマコに似ているからニセクロナマコ。こんなもの、本物でも偽者でもどっちでもいいような・・・
ちなみにクロナマコは全身に砂をくっつけるとか。その行為の方がどちらかというと偽者チックだよな。
05・7・10
川奈ビーチ
ニセクロナマコ
ニセクロナマコ

ホウキムシ
ムラサキハナギンチャクが引っ込んでしまい、取り残された状態かな?珍しいシーンです。
ホウキムシ類は近縁の生物がいない独特の生物です。
05・6・5
川奈ビーチ
ホウキムシ

ムラサキハナギンチャクの根元?にホウキムシが付いています。
05・6・5
川奈ビーチ
ムラサキハナギンチャク
ムラサキハナギンチャク

グビジンイソギンチャク
普通は緑がかった灰色なんですが、この個体は鮮やかな緑色でした。しかし、何故このイソギンチャクが虞美人なんだろうか?
 
05・11・27
川奈ビーチ
グビジンイソギンチャク

形は地味だけど色は彩やかなカイメン。
 
05・11・27
川奈ビーチ
ムラサキカイメン
ムラサキカイメン

ボタンアオサ
浅瀬の岩上に生える海藻。緑色の海藻は少ないので結構、目立ちます。
05・7・10
川奈ビーチ
ボタンアオサ

中央が緑藻のハイミル。右上が紅藻のヘリトリカニノテ。左が褐藻のフタエオオギ。海藻としてひとくくりにされていますが類縁関係の遠い全く別の生物です。
 
05・11・27
川奈ビーチ
ハイミル
ハイミル

ナガミル
砂地に生えるミルの仲間。まだ若株ですが、1M程の長さに成長する大型の海藻。
05・6・5
川奈ビーチ
ナガミル

透明感のある海藻です。
05・4・29
川奈ビーチ
オオオゴノリ
オオオゴノリ

キブリモサズキ
他の海藻上につく小さな石灰藻。
05・4・29
川奈ビーチ
キブリモサズキ

規則正しく枝分かれする石灰藻の仲間。
05・4・29
川奈ビーチ
カニノテ
カニノテ

トサカマツ
まるで造り物のような海藻。
05・4・29
川奈ビーチ
トサカマツ

この海藻が一番ゴージャスに光ります。だけど、なんで植物が光る必要があるのかねぇ?
05・2・20
川奈 馬の背4番
ウスバワツナギソウ
ウスバワツナギソウ


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