2005年6月17日、国の文化審議会で、日本基督教団大阪住吉教会が、登録有形文化財建造物に指定されました
大阪住吉教会は、1918年に建てられ、1931年に増築された木造2階建てで、教会建築の専門家ではなく、「まちの大工」が手がけた素朴な作りで、大正時代の洋風建築を巡る時代の風潮をうかがうことができる建物として評価されました。
国の登録文化財制度が1996年に発足し、今回の指定で全国の登録文化財建造物は4997 件を数え、このうち大阪府には324件が存在しています。
1      登録有形文化財プレート交付
平成18年4月20日付けで 文化庁より 「登録有形文化財」のプレートが交付されました
2006/05/16
2      登録有形文化財登録証交付
平成17年11月10日付けで「登録有形文化財登録証」が文部科学省より交付されました。
2006/05/16
3     
2006/05/10
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Last updated: 2006/5/17

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