かず子さんからの手紙

冊子にまとめました。手作りです・・・・・2006年5月
 室内帽を仲立ちに、原田和子さん(千葉県白井市在住)との交流が始まったのは、2001年2月でした。その時すでに彼女は末期の癌を病んでおいででした。週に一度、どちらかが送信するというペースで続いてきた交信は、160 通(推定)に及ぶでしょうか。私が頂いたその半数には、衣食を含む日常のこと、世の動き・社会のありように対する鋭敏な感性など、そして不登校生との教育相談のお仕事に従事するようになってからは、子供達の成育環境のことなどが、美しい筆文字で(手の働きに障害がおありとのことで)いきいきと綴られてありました。私個人が独り占めするのはいかにも惜しく、ご了解を得て拙誌「キッチンの窓辺で」に掲載して参りましたが、今再びここに公開できることになりました。3年を越えた交流の跡を辿るという個人的感興の他に、もしや、同様の境遇にあられる方に何某かのお力になれるものかもしれないと考えまして。                 

1 2004年1月から----------------------------5月まで
日付:
2008/03/24
2 2003年1月から---------------------------12月まで
日付:
2008/03/24
3 2002年1月から----------------------------12月まで
日付:
2008/03/24
4 2001年2月から----------------------------12月まで
日付:
2008/03/24


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