Japanese drams performers
-WadaikoTekyara-

― 「和太鼓 てきゃら」 スタイル ―
 
 夫婦二人だけで、現在、和太鼓10台と篠笛を使って「和太鼓で歌う」をテーマに、オリジナル曲を全身全霊で表現します。
 
また、少しでも多くの人に“和太鼓を叩く楽しさを味わってもらいたい”そんな思いからはじまった・・「和太鼓体験コーナー」・・。
みんなで簡単なパターンを叩いて、そこに「てきゃら」の太鼓と笛が加わり、そして1曲仕上げます。
一回のステージで体験していただける人数は限られますが、これまで沢山の方々に参加して頂きました。
 
叩く人も、それを観て応援する人も、皆さん血色の良い笑顔になります。
 
そして、会場があたたかく気持ちの良い空間に広がります。
「プロモーション動画」へジャンプします。
"てきゃら"とは私達の故郷和歌山の方言で"奴ら"の意味です。
― プロフィール ―
 邦彦-Kunihiko- ・千晶-Chiaki- 共に和歌山県和歌山市出身。和歌山の創作和太鼓チームにおいて数々のキャンペーンやイベント、学校公演に出演。海外で開催されたジャパンフェスティバルにも参加し、日本の伝統文化である和太鼓のパフォーマンスを披露する。
 
2000年 7月、  自己の可能性と現代社会における創作和太鼓の役割を追及するため二人組みユニット「和太鼓 奴達〜てきゃら〜」を結成。拠点を千葉県に移し、さまざまなアーティストとのコラボレーションやセッションを通じて和太鼓の新しい音楽づくりに取り組む。
 
2003年 7月〜  ご縁を頂き群馬県へ移る。
より幅広い視聴者に親しまれるための「和太鼓パフォーマンス」−こころ躍る ひと時を あなたに−を展開。また、県内外の和太鼓チームの指導・作曲を手掛ける。
 
2005年〜  活動のテーマを「平和への祈り」とし、和太鼓の響きが、人々のあたたかい心の輪を広げてゆくという願いをこめた演奏活動を開始。また、和歌山県観光大使として、行く先々でふるさと“和歌山”を積極的にPRする。
 
2006年〜  ロゴを 『和太鼓 てきゃら』 に変更。演奏公演のみならず、親子で楽しむ和太鼓サークルや在宅での個人指導など、より柔軟なスタンスで和太鼓のおもしろさを人々に伝え広めている。
― メッセージ ―
 私たち「和太鼓てきゃら」はライブステージだけでなく、心のリフレッシュを求めてお集まりの皆様に、いままで培ってきたパフォーマンスを全身全霊披露しています。そして和太鼓が日本の風景に溶け込んでいる平和な未来になる事と、何よりもご覧頂いた皆様方が笑顔になる事を願って活動を続けています。“てきゃら”を見て・・「きょうは、このイベントに来てよかった・・」と思って頂けると幸いです。

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