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幅500mを超える安倍川だが、普段は表面上は10m幅の流れが、1,2本ほど見られるだけである。特に、冬季には所々で流れが途切れる事もある。
写真は、国道1号線駿河大橋より上流を見たところである。
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| 渇水時の安倍川下流 |
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上と同じ橋からの写真ではあるが、大雨後には川幅一杯に濁流が流れる。
梅雨や台風シーズンには、度々見られる光景であり、本流の水生昆虫の少なさを象徴している。
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| 増水時の安倍川下流 |
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2004年2月21日、渇水時の安倍川中流。西河内川合流点よりやや下流。
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| 安倍川本流・油島付近 |
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2003年に久し振りにEoneureclipsisの♂を採集した小場所に、翌年1月に石を並べておいた(左上)。
2005年5月(右)と8月には狙った種類は採れなかったが、それまで静岡県では採れていなかった、ノリクラミヤマイワトビケラや、2♂しか知らなかったナガレトビケラの幼虫〜成熟蛹を得た。
11月(左下)には殆ど水が涸れている。
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| 静岡市葵区横沢・三ッ峰付近 |
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静岡市入島(にゅうじま)。現在は開通しているトンネルの右側は旧の県道で山側が崖になっていて、細い滝状になった沢や濡れた岩肌が続いていた。この場所ではリストNo.119の種類が採集されていた。
一方、別のNo.118の種類は100m程離れた撮影地点寄りの小沢で採集される。
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| キマダラシマトビケラの仲間の採集地 |
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