ALBUM-1


安倍川本流・油島付近
2004年2月21日、渇水時の安倍川中流。西河内川合流点よりやや下流。
安倍川本流・油島付近

2007年は静岡市清水区での採集が主体でした。短時間の場合も多く、カワゲラやカゲロウなども採集しました。
灯火採集では左のように水辺まで道具を運ぶ事は少なく、道路脇で簡単に済ませた為に採集品も少なかったようです。
灯火採集2007
灯火採集2007

キマダラシマトビケラの仲間の採集地
静岡市入島(にゅうじま)。現在は開通しているトンネルの右側は旧の県道で山側が崖になっていて、細い滝状になった沢や濡れた岩肌が続いていた。この場所ではリストNo.131の種類が採集されていた。
一方、別のNo.130の種類は100m程離れた撮影地点寄りの小沢で採集される。
キマダラシマトビケラの仲間の採集地

2003年に久し振りにEoneureclipsisの♂を採集した小場所に、翌年1月に石を並べておいた(左上)。
2005年5月(右)と8月には狙った種類は採れなかったが、それまで静岡県では採れていなかった、ノリクラミヤマイワトビケラや、2♂しか知らなかったナガレトビケラの幼虫〜成熟蛹を得た。
11月(左下)には殆ど水が涸れている。
静岡市葵区横沢・三ッ峰付近
静岡市葵区横沢・三ッ峰付近

安倍峠2008_07_02
2008年7月2日、久し振りに安倍峠に採集に行きました。
この安倍峠の源流部は安倍川水系では例外的に緩やかな流れがしばらく続いています。
今回は梅雨時なので、水量も多めでした。
左下の岩はをひっくり返す(中)とイワトビケラの仲間の蛹(右)が多くついていました。
ここで記録されているPlectrocnemiaはondakeanaだけですが、♂のゲニタリアに2タイプあるように思われます。
一方、蛹室の素材にもほとんど植物質のものと小礫のものとがあり、これが成虫の違いと一致するか、興味を感じています。
安倍峠2008_07_02


BackIndexNext


HOME

メールはこちらまで。