DIARY

2005-12-31 Saturday
大晦日に
12月27日。今年最後の通院。血液検査の結果はここ半年では最も良く、血糖値も基準値の中程に治まっていた。ただ、一寸油断すれば簡単に悪くなると釘をさされたが・・・。
往きも歩きだったが、帰りも歩く事にする。途中のデパートで正月用の食品でも買ってみようかと思って寄ってみたが、何も買わなかった。
12月29日。納竿の釣りに出る。この所の冷え込みの為か、アタリが遠く、午後1時までの3時間でへら鮒は1枚のみの釣果で終了。年間遊漁券を買ってはいたが、結局10回も使わなかったので、割高になってしまった。
道具を車に積み込む時に、座布団に1匹のトビケラが止まっていた。あわてて手の平で押さえて、採り、小物容れに使っているフィルムケースに入れて持ち帰る。残念ながらイノプスヤマトビケラの♂で、池に生息するような種類ではなかった。これが今年最後の採集品となりました。
帰りに寄り道して農協の直売所(あさはた・じまん市)に行ってみた。以前に探していた葉つき大根は今回も地物ではないので、あきらめたが、辛み大根を買う。年越しそばの薬味と思ったが、冷たいそばでは冷蔵庫に住む身には辛い。インターネットで調べたら、「おしぼりうどん」なるものがあり、釜揚げでも良いとあって、30日に食べてみた。辛み大根だけでは汁が少なく、辛すぎるので、青首の中程と半々にしてみたが、辛さは感じられなった。
今日は最後の買い物に出たが、結局正月らしきものは全く買わなかった。しいて準備と言えば、母が死んだ年以来の雑煮用のスープを作った程度であった。
今晩の年越しそばは出雲流の釜揚げで、辛み大根+しょうゆの掛け(絞った残りを捨てるのももったいない)にするつもり。
2005-12-13 Tuesday
安静も辛い
8日に2月以来の鮒釣りに鯨ヶ池(採集地の写真に載せた)に行く。
最初は軽い運動を兼ねて、デジカメを持って池を一周する。流れ込み周辺なら、ひょっとしてホタルトビケラに遇えるかと思ったが、やっぱり無理。陽だまりを飛び交うヒメアカタテハの接写をしようとしたが、何枚か撮ったものも小さく、ピントも甘く、結局削除で1枚も残らなかった。
11時近くになって、太陽を正面に見る釣り座を選んで、釣りを始める。厚着のままで陽に当たっていると、汗ばむほどであった。3時間弱の釣りで久し振りのへら鮒の姿もみたので、帰宅。早めの入浴を済ませると、疲れを感じたので、そのまま就寝。
翌日、目が覚めると、ちょっと喉の調子が良くない。更に、朝食の用意の間にも鼻水が止まらない。こじらせると直ぐに呼吸困難が待っているし、近頃、ワーファリンが良く効いているようで、はなをかむ度に、血を見るので、上を向いている為に、殆どの時間を寝て過ごす事になった。
しかし、これが意外と辛い。今年は「カサカサ乾燥肌」がひどくて、あちこちに掻き傷が絶えない。起きてる間は頭や首周りが気になる程度だが、横になって体が温まると背中やあちこちが痛痒くなる。しかも、掻くとすぐに出血する。熟睡も出来ないままに、だらだらと過ごし、結局、月曜までの3日間は食事と買い物以外はベットで過ごしてしまう。
2005-12-08 Thursday
ホタルトビケラの採集
12月になって、珍しく2回も採集に出た。
狙いの対象はホタルトビケラ。
トビケラとしては大型の種類だが、成虫の出現期が多くの種類とは異なっているのと、山地に分布する種類ではないので、これまで採集する機会がありませんでした。
2日は幼虫が見つかっていた場所を教えていただいていた、藤枝市の瀬戸川(現在のトップページ)。最初の個体が簡単に採れたので、成虫の姿も写真に撮ろうとしたが、あまりうまくはいかなかったようです。この日は結局、2時間程で7個体を確認。その内4♀を得ました。
昨日、7日は私のホームグラウンドとも言える、安倍川水系の足久保地区。ここでは、ホソバトビケラも採集されていて、時期さえ選べばと思っていた場所でした。4日頃からの冷え込みで、一抹の不安もあったのですが、予想した場所で2♂をゲットしたのですが、その後の1時間では、全く姿も見ませんでした。
午後は標高500mに飲料用の水を汲みに行き、この冬初めての雪を経験しました。
2005-12-01 Thursday
半年分の食費を一夜で
11月26日。夏以来の姉と姉の娘達との6人での会食。一度はふぐのコースを味わってみたいと、今回は奮発した。予算は2桁には乗せないつもりだったが、ワインを2本空けるなど、しっかり飲み食いをしたが、出費も予定外となった。自分独りの生活の食料分の半年分に相当する額となってしまった。収入のない暮らしには浪費であるが、爆弾を抱えているような身には、年越しの前祝いである。
29日。今月2回目の通院。血液検査で最も気になる項目の測定は今回は無く、血糖値も基準よりもわずかに高い程度であった。ところが、今回は肝臓機能関連の数値が少し悪化。新たに加わった薬の影響か?とされたが、26日のビール&ワインが悪かったりして・・・・・
日付が変わって、師走となり、久し振りのアップロード。今回は一発で決まってくれるだろうか。途中で何度か手を加えたので、心配です。今後は、頻繁にメンテナンスをするようにしたいものである。
なお、来年早々には、静岡県のトビケラ及びナガレトビケラのリストのナンバーの改定もする予定です。
アップロードは無事終了と思ったら、やっぱり少し変な箇所がありました。ナガレトビケラ以外の写真の最初のものが、タイトル通りではなく、トップページに小さく使っている灯火採集の写真になってしまいました。
2005-11-20 Sunday
久し振りの書き込み
夏にセキュリティソフトを変えたら、このHPの更新がタイムアウトで出来なくなりました。しばらくして、セキュリティを一時的に切断すれば、更新出来たのですが、自分では変えていないと思っていた部分まで変わってしまいました。それで更新を止めていました。
 
体の方は、4週間毎の血液検査で血糖値の高さが問題になっていましたが、やっと基準値に収まるようになりました。今度は総コレステロール値が高まり、2度続いたので、新たな薬が追加されてしまいました。
11月9日には、身体障害者手帳、心臓機能障害3級の交付を受けました。今後は医療費の補助があり、助かります。
 
昆虫採集も夏の間はほとんどしませんでした。秋になって、9月の野崎さん、10月の西本さんの訪問で貴重な標本の提供を受け、現在も楽しんでいます。
11月13日、6月以来の灯火採集を鳥居さんと行いました。意外と冷え込みも無く、数は飽きない程度に集まったのですが、狙いの種類は全く姿を見せません。
11月19日。今度は日中の採集に出ました。標高1000mや500m地点では、トビケラの姿は見られなかったが、市街地近くの川では数種を採集しました。
 
19日の採集の前にインターネットで調べた「井川の朝市」に足を延ばしました。11月にはきのこが出るとの事で行ったのですが、食用で売られていたのはシイタケと若干のナメコのみ。サルノコシカケには興味がないし、天然きのこの鍋は夢と消えました。たまには大根の葉も食べてみようと思っていたのですが、1本100円、150円で売られていたものはどれも葉が切られており、地元のスーパーのものと変わりがなく、がっかりでした。今度は別の農協の運営する直売所に行ってみようとも思っています。
2005-08-10 Wednesday
糖尿病回避?
朝からクマゼミ、昼からはアブラゼミがやかましい限りです。自宅の前の街路樹にはアオマツムシの食痕が目だってきたので、近い内に暗くなったら、リーリーリーと、これも情緒なく鳴き始めるでしょう。
昨日は5週間ぶりの通院の日でした。昨年は毎月X線写真と心エコーが定番だった検査が、3月の2度目の退院の際に、『次に悪くなった時は、心臓の入れ替えか、十分に肥大してからの一部切除しかない』と脅かされて以来、血液検査だけになりました。
そして、思いもしなかった血糖値の高さの指摘。眼底検査もさせられ、糖尿病になってしまったのかと、恐れも感じる日々でした。運動不足は明白なので、5月からはしばらく、アルコールを断ち、数値が確実に低下しましたが、完全禁酒では生きている楽しみも無くなってしまう。
7月に入ってから、冷房の無い部屋での生活にビールは欠かせない。それでも、室温30℃を超えない日は飲まず、糖質オフの発泡酒中心に解禁してみました。
そして、昨日の検査結果は幸いにも、ほぼ基準値に近い所まで低下していました。まずは、めでたしめでたし。
今後も嗜む程度を守りたいと思っています。
 
ホームページの充実については、ナガレトビケラの写真を中心に進めていますが、載せたいと思うような部分の写真が欠けている事もあって、なかなかスムーズにいきません。この頃は早朝しか、顕微鏡も覗けないので、補充もままなりません。
2005-07-20 Wednesday
友人の死
今日、5月20日に亡くなった友人の仏前に線香を上げて来ました。
高校の同窓会の案内に、同期の情報を掲載しているホームページのアドレスがあったので、覗いてみて、やっと彼の死を知りました。
彼とは小学校の時からの知り合いで、中・高校では同じクラブの活動で、昆虫採集や山歩きをしていました。
大学卒業後は疎遠になりましたが、近くに住んでいるので、何時でも会えると思っていました。しかし、数年前に彼が移転して以来、連絡先も分からなくなりました。そして、突然の死。
最近は糖尿病の」併発も疑われ、気分も滅入っている身には、追い討ちです。
お会いしたご両親の話で、3月1日から3日までは私の入院していた病院の同じフロアーに同時に入院していた事も知りました。存命中に是非、会っておきたかった思いでいっぱいです。
2005-04-21 Thursday
組写真の作成
今年は年初から体調が悪く、3月前半の再入院。17日の退院から、早1月が経過したが、とても、歩き回って採集する体力には回復していない。
そこで、昨年来貯めていた、トビケラのゲニタリアの写真を載せようとしたが、勉強不足で適当な配列にならない。今日は苦労して、フォトショップで組写真の作成に挑戦してみたが、時間が掛かった割りに、出来が良くない。明日から、忘れない内に再挑戦するつもりです。

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Last updated: 2007/9/11