2006/6/21

代行業者にご注意


外国人のビザ申請を本人に代わって、仕事として作成することができるのは、行政書士と弁護士だけです。
 
国際結婚を紹介・あっせんする業者が、作成代行する場合もありますが、これは明らかに違法行為になり、刑罰が課されます。
 
また、長年、日本に住んでいる外国人が、ビジネスとして作成することも禁止されています。
 
代行業者に依頼して不許可となった場合、再度、申請してもまず、許可はされません。
一度、不許可となった場合、再び、申請して許可が出るまで多くの時間を要します。
国際結婚の場合、せっかくの新婚生活が台無しになってしまう恐れさえあります。
 
代行業者は、理由をつけて、「大丈夫・大丈夫」と言いますが、結婚仲介業者は、あなたに代わって書類の作成することは、禁止されていますので、ご注意ください。
 
代行業者の中には、入国管理局まで同行するケースもありますが、入国管理局は、あなたの申請を快く感じないのは当然です。代行業者に任せていると、外国人に不利益が生じますので、よくご注意ください。



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