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越後、他 遠国 めぐり
2005年5月連休に砺波の実家に帰郷し帰り、新潟を回ってきました。

2006年5月 出張の途中ですが、信州の親鸞聖人ゆかりの地を回ってきました。
 
2006年5月31日 仙台へ出張 稱念寺訪問
 
2006年8月4日 暑い暑い日に板倉草庵跡
訪ねました。

光源寺
光源寺
国府別院
国府別院
親鸞聖人が「竹之内草庵」から移り住んだといわれる「竹之前草庵」があったところといわれる。この草庵で恵信尼公と結婚生活を営まれたといわれている。
聖人が東国へ旅立った後、草庵は荒廃し、近くの天台宗宝持院の土地となったが、文化2年(1805)門信徒の懇念により本堂が建立され、明治4年(1871)宝持院から西本願寺が土地を買い求め、明治9年(1876)「小丸山別院」と公称、さらに昭和5年(1930)「本願寺国府別院」と改称された。
●所在地/新潟県上越市国府1丁目7-1
国府別院
国府別院
正面には大きな銀杏の木がまっすぐに立ち、その奥に文化2(1805)年建立の本堂と庫裡*の大きな屋根が見える。親鸞が袈裟をかけたという「袈裟掛の松」があったが虫害のために平成3(1991)年に伐採して2代目の小さな松が植えてあった。
新井別院
新井別院
東本願寺第16代一如上人の時、貞享2年(1685)に創建された真宗大谷派(東本願寺)の別院。現在の18間4面という大きな本堂は幾度もの災害を経て明治28年(1895)に再建された。
本堂には、「真向親鸞聖人御影」が安置されている。また、境内には昭和31年(1956)に恵信尼公を顕彰するために建立された「恵信尼公堂」がある。
●所在地/新潟県新井市下町5-3
高田別院 山門
高田別院 山門
東本願寺第17代真如上人の時、享保15年(1730)に創建された真宗大谷派(東本願寺)の別院。
残念ながら本堂は昭和26年(1951)に焼失したが、文政10年(1827)に建立された山門は、細部に渡り見事な彫刻が施された重厚なもので、往時を偲ばせる。
●所在地/新潟県上越市寺町2丁目24-4
高田別院本堂
高田別院本堂
高田別院
高田別院
常敬寺
常敬寺
親鸞聖人の孫にあたる唯善が開基。元下総国(現在の茨城県)関宿中戸村に中戸山西光院として建立されたが、蓮如上人の時に常敬寺と改めた。寛文6年(1666)上越市に移った。このお寺の山門は珍しく朱塗りになっており「赤門さん」と呼ばれている。
本堂には、聖人直作と伝えられる「簾阿弥陀如来」が安置されている。
●所在地/新潟県上越市寺町2丁目7-28
善光寺 雨の朝
善光寺 雨の朝
2006年5月 善光寺参拝
 最初に善光寺にお参りをしたのが中学校の修学旅行である。箱根、東京、日光、そして最後が善光寺だった。
 それから、両親とも行った、家内の両親も連れて行ったことがある。富山への帰郷の帰り夫婦で何度かたずねた。 1人での参拝は初めてである。 平日の早朝、そして雨、静かな善光寺でした。
善光寺の親鸞像
善光寺の親鸞像

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