更新日:2007/5/24

戻る

05年自家産紅白
騒動記



 親ミジンコ
親ミジンコ
親ミジンコ用FRP水槽に鶏糞を入れたのが4月30日、5日目ぐらいからミジンコが見えるようになって8日目にムックリワーク投入で2日間で一気に増えて、水槽全体がピンク色です。
 だいたい10日でピークを迎えるから、親鯉をセットする2日前ぐらいに、ミジンコ作りを始めれば十分である。(5月10日)
オス親
オス親
右上2段が 丸誠養魚場産 4歳
      紅と白地がきれいです。
左下は自家産 3歳 です。
メス親
メス親
@丹頂風の頭だけが赤い 阪井産は白地がきれいで第一候補としていたが、腹が硬く少々無理と判断
Aの『 赤鼻の飛行機』、自家産4歳に決定。
オス親セット
オス親セット
 5月19日(木) 早朝オス2匹セットしました。
産網はシュロの木の皮と、野菜ネットの短冊切
メスは21日早朝に入れて、ボイラで給湯、23℃に調整します。
産卵
産卵
5月22日(日) 紅白産卵しました。
午前4時に見に行ったら無事産卵終了していました。
50cm弱の親、初めて使いました。さすがに卵の数は少ない。
でも全部は、とても使い切れないと思いながらも、一応、3基のFRP水槽に分けて、孵化させることにしました。
 累計温度、約100℃弱で孵化するから、26日には、結果がわかると思う。
産卵を終えた親鯉は、薬浴水槽で1日おいて池に戻すこととする。
孵化
孵化
5月25日(水) 孵化始まりました。
 壁、産藻に張り付いていて、まだ泳ぎだしません。 体長6.5〜7mm程度です

● PrevIndexNext

戻る