更新日:2007/5/24

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05年自家産紅白
騒動記



毛子泳ぎだした
毛子泳ぎだした
5月27日  毛子泳ぎだしました。
産藻や水槽の壁に張り付いていた、毛子たちが泳ぎ始めました。 まだミジンコはとても無理ですが、ワムシを追いかけています
5月28日
5月28日
5月28日(土) 餌取り始めました
小さなミジンコ、ワムシを食べて、垂れ流し状態です。
毛子放流
毛子放流
5月29日(日) 毛子放流
孵化4日 毛子を畑池2面、4tシート池に放流しました。 どこもミジンコは最盛期です。  毛子数ははっきりしないけど、洗剤スプーンで軽くひとすくい。畑池には 30cc程度 シート池には 20cc 
孵化5日
孵化5日
5月30日(月) 孵化5日目 大き目のミジンコ食べ始めました。
とてもかわいいとは云えない、口裂肉食魚です。『パックマン』
 
孵化10日目
孵化10日目
浮き袋2つはっきりとしてきましたが、内臓はまだほぼ一直線 未消化垂れ流し。 ミジンコいくらいても足りないほどです。
孵化後2週間
孵化後2週間
内臓も出来てきてこうなれば人工餌でも十分育つ。 産卵も、孵化も別に難しくは無いと思うが2週間ミジンコを十分食わせることが子取りで最も難しい。少しでもミジンコ欠かせば共食いして、原種に近い赤無地、白無地に食べられてしまう。 親鯉は何十万もの卵を産むのは外敵から逃れる確率を多くするためでも有るが、強い子供のための生きた餌として生むものと思われる。

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