|
|
![]() |
||
発展途上設備の概要です。
|
工業用濾過装置には攪拌装置は付いていませんがそれ以外はほとんど同じ構造です。7号から4号の濾過砂利は支持床といいろ材(アンスラ)の流失を防止するのと流量が筒内を平均にするためのものです。 逆洗時ろ材(アンスラ)は湧き水が出ている砂層の様に流動床状態となり全体に持ち上げられろ材どうしが揉まれて汚れが排出されます。
攪拌羽、攪拌棒は汚泥で固まった場合にほぐすもので連続的に回転させる必要は有りません。 逆洗水量が設計のポイントで多すぎるとろ材が流失し、少ないと流動せず逆洗出来ません。 ろ材の上のスペースをフリーボードと云い流動時ろ材が持ち上がるスペースです。
|
職場の池 5t 従業員手作り池。
|
塩ビ製ジェットです。 原理はベルヌイの定理
50×30の異径ソケットと65×40のチーズあとはパイプのみ 酸素の溶け込みとサイレンサー効果を狙っています。 設計流量は 20tです。
|
池の断面図です。 それぞれの説明は『設備と雑記』に記載してあります。
|
65mmのパイプとチーズとヱアーストーンで造った池水循環装置。配管径をいろいろ試しましたが普通サイズのエアーストーンの場合はこのサイズが最適です。変形池などで循環不良の場所にはもってこいです。
長所 安い。循環水量が多い。 水面の波立ちが無く鯉が見やすい。溶存酸素の取り込ができる。 音がしない。壊れるものが何も無い
|