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池と設備

発展途上設備の概要です。


自動給餌機  2号機
自動給餌機  2号機
自動給餌機の1号機は順調に作動しているが、他にも稚魚池、明け2才池などにも必要。 メイン池と同じ構造では芸もないし、廃物とはいえ 池の数が多いため部品の確保が困難なので、スクラップ屋さんでエアーシリンダーを見つけてきた。
 
 タイマー2個とスイッチが制御部、動力源はエアーポンプ。給餌駆動部がエアーシリンダーである。
 何時間後に給餌するかをタイマー@で設定。 タイマーAはエアーポンプの運転時間 15秒に設定。 後は餌をセットして、スイッチON、タイマー@の設定時間後にポンプが動いて、エアーシリンで餌入れを蹴飛ばす仕組み。 試運転結果正常に作動。 構造が簡単なので確実だが、1度しか給餌は出来ない、しかし朝夕の2回から昼一回多くし1日3回餌をやれるのは、稚魚にとっては効果が大きいし、シリンダーさえあればどんどん増やすことが出来る。 とりあえずシート池ほか、全部で6基設置 6池全部一斉にパクパク同時給餌である。餌が拡散するように真下にエアーストーン取り付けた
ヒーター制御盤
ヒーター制御盤
メインの制御盤にもヒーター制御回路が付いてはいるが別に移動可能なヒーター制御盤を作った。サーモスタット付きのヒーターを購入すれば別に制御盤は不要だが、ただ買うだけでは芸が無いしトム的ではない。 サーモスタット付きのヒーターと併用すれば設定ミスも防げるし温度表示があれば管理が楽である。  作動時間計を付ける事で、ヒーターが作動した時間がわかる。 
 ヒーター作動時間を管理して、保温の強化対策などの検証が出来る。
  製造に伴う部品代 ゼロ円 総て廃棄物利用 
 
 
 
黒子選別器
黒子選別器
黒子選別器 1号機は透明1升ビンで作ったが、隣りのおやじに提供したので新たに作った、廃品の可搬式ステンレス圧力容器に透明塩ビの水面計を取りつけたもの、生ビールの容器に似ているが上部蓋はワンタッチで開放可能。 20リットル入るので10,000匹は入る。 ダイヤフラムポンプは廃棄機械から取り外したもの電圧が200Vのため少し使いづらいがタダだから仕方が無い。 そのうち100V用も手に入るだろう。
 (2007年6月)
デジタルカウンター
デジタルカウンター
黒子の選別に使うデジタルカウンターです。設定数に達するとブサーがなるようにも出来るが何もそこまですることも無かろう。
薪焚ボイラー
薪焚ボイラー
廃品利用で木屑焚ボイラーを設置した。工房の暖房、池の加温、ゴミの焼却。お湯も沸かせる。バーベキュー用の鉄板も作った。 薪の燃える音、煙の臭い、トロトロ燃える炎。良いものです。
 1m以上の丸太をそのまま入れられるし、ガス温度を検知して燃料が無くなり燃焼が終われば循環ポンプが自動停止。  製作費ゼロもちろん燃料費もゼロ 
  (2007年12月設置)

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