水中ポンプの長持ちさせるためには。
1 空運転を絶対にさせないこと。 汲み上げ水で冷却しているので空運転はべアリングの焼付け、モーターの焼損につながります。
2 ポンプは垂直に設置すること。 斜めにして運転するとベアリングに負担がかかります。
3 ポンプを固定する ホースより配管で接続し固定する。 振動が故障の原因になります。
4 低負荷運転を避ける。 汲み上げ高さが低い場合はバルブで絞る。ホース接続の場合は細めのホースを使用する。 付属のホース継ぎ手はポンプ出口よりかなり細いのはそのためです。太い配管で使用するとポンプが息継ぎ振動します。
5 最後に 必ず漏電遮断器(ELB)を取り付けてください 人間様が『ギク』ではシャレにならない。
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