戻る

飼育日記&雑記

5月の管理 
 
◎底水排水は毎日実施
◎強制濾過機は差圧確認で逆洗実施
◎産卵で親鯉の出入があるので給餌は慎重に
 
 
 
 
 

前年目次次年


5月14日(水)   餌入荷
毛子用と明け2才用の餌入荷、毛子の餌は ミジンコ→マッシュ→前期クランブル→後期クランブル→SS粒→S粒と順次 粒径を大きくしていけば良いのだけど20Kg 15Kgの袋では使いきれないので マッシュの代りが前期クランブルをミキサーで粉砕後すり鉢で粉化して、成長に合わせて自分なりの粒径に調整している。 
 冬場 加温、給餌飼育していたので、早くも今年の餌入手量は98Kg、 餌の値上げを心配したけど入手先である 『JA越後おぢや錦鯉センター』はまだ去年のまま据え置き価格だった。 ありがたい。 年間300Kg以上も使うので愛好家用の高価な餌は買えないし、無駄に出来ないので粉砕して粒径合わせたり、余ればサブリメントを加えて成魚用の自家製練餌のベースに使ったり苦労、工夫である。   苦労、工夫も楽しみ、趣味、道楽の一つと思わねば

5月1日(木)   八十八夜 順調に水温上昇中
ビニールハウス池の増設でGW中に1腹目の産卵実施を計画、餌付け後即、餌止めとなって鯉には申し訳ない。

4月22日(火)   春の消毒
メイン池 恒例の春の消毒実施、恒例と云っても昨年は省略したが実害は無かったが今年は保険のつもりで実施
 春の消毒は
   マラカイトG 0.2g/t
   デミリン   1.5g/t
   マゾテン   0.5g/t

4月17日(木)   給餌開始
桜もすっかり散りきったので給餌開始、今年の餌付けは低水温用SS浮餌から 粒径が小さい分粒数が多いのでみんなにいきわたる。 今朝の水温 16.5℃ 

4月15日(火)   放出鯉処分終了
今年の放出鯉処分終了。 松戸の矢嶋先輩が昭和6匹、隣りのおやじに五色2匹、残りは取引先の会社池に放出、一安心。
 春に3日の晴れ無しで気温が安定せず桜は散ったけどまだ餌付けを開始していないが外池では無いのでそろそろ良しとしようか

4月2日(水)   4月鯉の季節到来
週末 残りの濾過最終槽を洗浄して水が落ち着いたらいよいよ餌付けの開始である。 今年は餌止期間が短かったからさほどの気も使わず給餌が可能だろう。  とは云え昨日の最低気温は氷点下、 まだまだ気が抜けません。

3月28日(金)   メイン池より20匹放出
桜開花宣言、平年より6日早く、昨年より2日遅いとのことである。 桜が散れば給餌開始、それまでに飼育数の調整でメイン池から04年産昭和三色、05年産紅白それぞれ一匹づつと06年産昭和、衣、五色18匹 合計20匹放出。とりあえず3連FRP水槽で嫁入り先が決まるまで飼育することにした。20匹抜いたけどあまり減ったように思えない、まだまだ多いが数の調整は一応終了、次は濾過槽の洗浄である。まず今週第1.第2槽、来週第3槽。濾過槽洗浄が終われば餌付け開始である。
 

3月20日(木)   アクセス数90,000突破

おかげさまで富無騒家のホームページもアクセス数90,000突破しました。 たわいも無いHPですがこれからも宜しくお願いします。 掲示板にも日記のコメントも書き込み少ないので寂しいけど、いましばらくボチボチ続けていきます。
 
 今日彼岸の中日、今日は低気圧に北東の湿った風が吹き込んで寒い雨だけど鯉の季節がいよいよもうすぐです。
 まずは飼育数の調整放出、濾過槽の洗浄、そして給餌開始、子取り準備、・ ・ ・ ・
 今年の子取りは 最初に紅白、次に白写りを予定、その後に大正三色?か藍衣?もしくは衣昭和? まだ決めかねております。

3月1日(土)   冬季体験飼育中
ボイラーをなるべく止めて親鯉に季節感を与えるために冬季体験をさせているがなかなか水温が下がらないまま3月になってしまった。たぶんこのままの水温で今年の冬は終わるのだろう

2月18日(月)   餌止め
ボイラーの運転を抑えて、今朝の水温が14.1℃。 遅ればせながら今日から餌を切て短い冬を経験させることにした。 桜が散る頃まで45日程度の越冬飼育である。

2月14日(木)   加温飼育の親鯉への影響??
親鯉の入っているメイン池を木屑ボイラーで加温しての飼育を続けてきたが季節感を奪われて親鯉にどう影響するかは不明。 少々心配も有るのでボイラーの焚き量を徐々に減らして短い冬を体験させようかとも思っている。 

2月1日(金)   2月の管理
木屑ボイラーは順調に?稼動中、なるべく毎日同じように運転し水温の変動を少なくしたいがなにせ手焚き、どうしてもムラがあり水温は変動する。 でも給餌量も少ないし許容範囲だろうと思っている。 朝だけ 500ccカップ2杯給餌 3分程度で完食。
 2月に入り寒さも峠を越えたはずだが春、鯉の季節まではまだ遠い。  

1月24日(木)   加温飼育中
木屑ボイラーを設置して工房の暖房を兼ねてメイン池の泉水をボイラーで加温している。 15℃以上を保つようにするつもりが、長男の家の新築工事で大工が工房で休憩、昼食をするのでボイラーを燃やし続けてとうとう今朝の水温19.1℃。 加温しなかった昨年の今頃より10℃程度高い。 このまま寒さや餌切りを経験しなかったら親鯉の産卵にどう影響するか不明だが何事も試しである。

1月1日(火)   戊子年
とうとう還暦を迎えてしまった。 還暦を迎えたから何が変わるわけでもない。ただ60年で暦が一回りして元に戻っただけである。 2回り120歳を大還暦と云うらしい。正月と誕生日を迎える度に人生の半分が過ぎたと云いつづけて来たけどもうそろそろこのフレーズは使えないな〜。
 
 昨年は 子取りで何回かつまづいたがまずまずの鯉飼育だった。 さて今年はどうなることか・・・・・ 


戻る