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錦鯉 自家産日記
今年こそ『苦労は報われる』予定ではあるが。


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5月11日(日)   毛子放流
産卵後 22℃を保って3日半で孵化、3日程度で親からもらった栄養袋もすっきり無くなり泳ぎだしたので今朝飼育池に放流した。放流池の水温は23℃。
放流数水を切って 20cc 計量して推定数1万匹 孵化水槽はまだまだ数万匹は残っているが廃棄するしかない。
 


5月4日(日)   無事産卵
無事 産卵。 卵は工房とビニールハウスにそれぞれ孵化水槽を設置して孵化待ち、順調に行けば3日半で孵化開始するはずである。


4月29日(火)   大正三色 ♂親産卵水槽にセット
今年の子取り1腹目は大正三色。 オス親を産卵水槽に移動。オス親の本命は松の助系と甚平三色の子供で新潟 清太郎作出7歳61p。 ♀、♂とも産卵経験が無いので 作出不詳の銀鱗三色4歳46pを入れて2本掛けとする。銀鱗オスは銀の吹きは良いけど大きくなる鯉では無いので当て馬的使用のつもり。 


4月28日(月)   産卵水槽水張り
今年は産卵水槽は仮設のコンパネシート張り水槽90×180×高さ90cmを新たに作り本日水張り。 産卵だけに使うのにはもったいないが、池、水槽ばかり増やしてはいられない。 
現在稼動は 
  ハウス30tメイン池 
  ハウス内600リットルFRP水槽 3基  ----当歳飼育中
  ビニールハウス16t稚魚飼育池 -----ミジンコ受入前青水作り
  ビニールハウス 2tステンレス水槽----親ミジンコ育成中
  ビニールハウス600リットルFRP水槽 ----親ミジンコ育成中
  畑外 稚魚飼育10tシート池 2面 -----天日乾し中
その他 ミジンコ育成水槽 500リットル1個 200リットル3個 
 ハス池、スイレン水槽、ガラス水槽・・・・・

4月27日(日)   屑鯉 鯉屋に提供
畑外池から揚げた屑鯉300匹と畑ハウス池で越冬して選別から外れた中羽100匹、鯉屋さんに引取ってもらった。 引取ってもらえる相手がいるからこそ安心して子取りが楽しめる。感謝、感謝 その上お礼として餌15kg頂き、さらに感謝である。

4月26日(土)   畑外池2面水抜き
稚魚飼育用、畑外池2面水抜き実施。昨年の選別屑紅白、昭和 約300匹確保、塩とエルバージュにより予防薬浴。  畑池は約2週間乾燥、天日干しとする。 

4月15日(火)   畑ハウス池 水張り鶏糞投入
2日間の乾燥日干し殺菌を終えて水張り、鶏糞、カニガラ粉末投入 ミジンコ育成前の青水作りの開始。 いよいよ今年の子取りの準備開始です。

4月12日(土)   2007年産越冬鯉 池上選別
ビニールハウスの当歳池今年の子取りの稚魚池に使うので当歳池上げ選別実施。 とりあえず60匹ステンレス池に残して100匹は放出する事にしてFRP水槽に移動。 空になったシート池は乾燥殺菌後水を張り、子取りの準備に入る。 今年の1腹目は紅白の予定だがメス親の腹の状態にもよる。

3月4日(火)   当歳 給餌再開
ビニールハウスの当歳池 最低水温が安定的に15℃を超えるようになり、日中室温が25℃ 水温も17℃まで上がったので餌付けを開始した。 ビニールハウスは密閉性が良いし日の出から日没まで日陰になることが無い上、北風を防ぐ位置にあるので温度の上がりが良い。


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