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山本隆子(ソプラノ) 北村麻也子(ピアノ)
楽しく語られる声は、ちょっぴりハスキー。でもイタリアで「まさにミミの声の持ち主!」(オペラ「ラ・ボエーム」)と評される
歌声は、力強く深みがあり、美しい響きをもってグングン胸に迫ってくる。魅力的な声と豊かな表現力は、ピアノの調べと
一つに溶けあい・・・見る間に会場中が酔いしれ心みたされて熱く・・・“Bravi!”
<プログラム>
サルティ 愛する人から遠く離れて Lungi dal caro bene
ヘンデル わたしを泣かせて下さい Lascia ch'io pianga
ロッシーニ 誘い L'invito
ドニゼッティ 一粒の涙 Una lacrima
ドナウディ ああ愛する人の O del mio amato ben
プッチーニ オペラ「ジャンニスキッキ」より
やさしいお父様 O mio babbino caro
オペラ「蝶々夫人」より ある晴れた日に Un bel di, vedremo
中田喜直 霧と話した
トスティ 暁は光から Lalba separa dalla lice l'ombra
マスカーニ あなたの星 La tua stella
レオンカヴァッロ 朝の歌 Mattinata
デ・クルティス とても君を愛している Ti voglio tanto bene
プッチーニ オペラ「ラ・ボエーム」より
わたしの名はミミ Mi chiamano Mimi
オペラ「トスカ」より
歌に生き愛に生き
<プロフィール>
山本 隆子 (やまもと たかこ)
1989年 「イタリア政府派遣文化使節ジーノ・ベーキ教授特別公開講座」 の出演受講者に選ばれ、ディプロマを授かる。この年より 「日伊交歓ガーラコンサト」 に毎回出演のほか、国内で多くのコンサートに出演し絶賛を浴びる。イタリアでも経験豊かで、中でもベルベリーニ宮殿主催のコンサートに於いて、イタリアジャーナリスト協会新聞紙 上で 「忘れがたい夜となった」 との高い評価を得た。2002年滋賀県文化奨励賞受賞。
北村 麻也子 (きたむら まやこ)
京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。在学中よりピアノ伴奏に興味を持ち、1989年京都府芸術祭に伴奏者として出演。1990年ウィーンに渡り伴奏法を学ぶ。同年、イタリアのボルツアーノに於いて最優秀伴奏者に選ばれアダ・ヴェルバ賞を受賞。現在、国内外に於いて声楽や器楽奏者との共演など数多くのコンサートで活躍。
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