〜サロンに輝いたアーティストたち 〜
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* 日時 及び テーマ
* 出 演 者 氏 名 及び プロフィール
第1回
2003' 4/29
ショパンを
めぐる
女性たち
ヤジャ・ザポルスカ
(ソプラノ)
ポーランド出身。カトヴィツエ音楽大学声楽科、演劇科卒。日本とポーランドの歌曲を紹介するプログラム等を展開し共感を呼ぶ。
榊原 契保
(ピアノ)
京都市芸術大学卒。第6回摂津音楽祭伴奏賞受賞。1995年ポーランド留学。カトヴィツエ音楽大学ピアノ研究科終了。現在デュオとしても活躍中。
第2回
2003' 6/15
和谷泰扶の
手に包まれて
ハーモニカは
今 芸術となる
和谷 泰扶
(ハーモニカ)
和谷 麻里子
(ピアノ)
「同志社大学ハーモニカ・ソサエティ」で活躍後、渡独。トロッシンゲン市立音楽院招待留学生。国際ハーモニカ・コンクール第1位等、受賞多数。従来のハーモニカの概念を塗り替える超絶技巧と音楽性は世界的な注目を集めている。
第3回
2003' 9/23
マリンバの
魔術師たち
高木 至通
(マリンバ 打楽器)
高木 希見子
大阪音楽大学卒。現在アムジー室内合奏団を中心に打楽器、マリンバ奏者として活躍。オペラ「竹取物語」において、コンピューター音源制作を担当。日本打楽器協会会員。「ミュージックランド・ルドルフ」主催。
第4回
2003' 11/9
藤井敬吾の
ギターが運ぶ
地中海の風
藤井 敬吾
(ギター)
藤井 由美
(ピアノ)
イギリス、ギルド・ホール音楽院、スペイン、オスカル・エスプラ音楽院に学ぶ。ラミレス・コンクール、オレンセ・コンクール連続受賞ほか受賞多数。 “ 地中海協奏曲 ” は、オーナー廣瀬義彦の委嘱による作品。
第5回
2004' 2/11
イタリアに輝いた
京の歌手
(うたうたい)
シニョリーナ 高島依子
高島 依子
(ソプラノ)
鎌田 史子
(ピアノ)
同志社女子大声楽科卒。第8回ジュリエッタ・シミオナート国際声楽コンクール優勝等、受賞多数。2006年文化庁、関西二期会 「修道女アンジェリカ」 タイトロール。(
於:大阪NHKホール)
ノートルダム女学院教諭。
第6回
2004' 4/11
ヴァイオリンが誘う
春のかほり
小栗まちえの素顔
小栗 まち絵
(ヴァイオリン)
富岡 順子
(ピアノ)
桐朋学園大学卒。日本音楽コンクール第1位等、受賞多数。現在、相愛大学で後進を指導するかたわら、いずみシンフォニエッタ大阪のコンサート・ミストレスを務める。2005年、エクソン・モービル賞受賞。江藤俊哉、齋藤秀雄に師事。
第7回
2004' 6/20
フリュートと
長山慶子と
すてきな時間
長山 慶子
(フルート)
小林 かずみ
(ピアノ)
京都市芸術大学卒。パリ国立高等音楽院1等賞卒業。ランパル・コンクール入賞ほか、受賞多数。現在、大阪センチュリー主席奏者。
第8回
2004' 9/23
9月の風が運ぶリート
気分はゲミートリッヒ
灘井 誠
(バリトン)
藤林 由里
(ピアノ)
京都市芸術大学音楽学部卒。ウィーン国立大学留学。最優秀卒業。関西二期会オペラデビュー。「ジパング・コンソート」のメンバーとしても活躍。日本シューベルト協会同人。京都芸術大学及び高校講師。
*2007年12月 灘井誠様のご逝去を悼み、謹んでご冥福を
お祈り申し上げます。
第9回
2004' 11/7
リコーダーと
リュートによる
古楽の愉しみ
〜中世トルヴェールから
バロックへ〜
高本 一郎
(リュート)
相愛大学音楽学部卒。フランスへ留学。日本テレマン協会所属。大阪音大非常勤講師。「ダンスリー・ルネサンス」所属。
中村 洋彦
(リコーダー)
エリザベト音楽大学宗教音楽科卒。日本リコーダー・コンクール最優秀受賞。相愛大学非常勤講師。「ダンスリー・ルネサンス」所属。
第10回
2005' 2/27
クラリネットは歌う
suono italiano
〜19世紀から20世紀の
クラリネット音楽〜
ロムアルド・バローネ
(クラリネット)
笠原 純子
(ピアノ)
イタリア出身。イタリア国立チマローザ音楽院、スイス国立ベルン音楽院卒。ヨーロッパ各地でマスタークラス終了。1995年より日本に滞在し、リサイタル。京都イタリア文化会館等でのイタリア語教師で、異文化交流に努める。「トリオ・アルモニア」のメンバーとしても活躍。
第11回
2005' 5/22
ゆたかに響き合う
チェロとチェリストへの
オマージュ
林 裕
(チェロ)
鈴木 華重子
(ピアノ)
東京芸術大学卒。フライブルク音楽大学留学、主席卒。日本音楽コンクール第1位等、受賞多数。「Opus 1」「いずみシンフォニエッタ」のメンバー。ソリストとしての活躍も多い。
第12回
2005' 9/18
アンデスの至宝
チャランゴに魅せられた
福田大治のすべて
福田 大治
(チャランゴ)
犬伏 青畝
(ギター)
少年時代よりクラシック&フラメンコギターを習い、チャランゴを独習。その道の権威に認められボリビアへ渡り研鑽を積む。89年には京都で日本人初のリサイタル。ボリビア政府及びチャランゴ協会よりディプロマ認定を受ける。現在、両国で活躍中。
第13回
2005' 11/20
TAKAKO
心のイタリア
〜opera、
canzone、
folclore〜
山本 隆子
(ソプラノ)
北村 麻也子
(ピアノ)
「イタリア政府派遣文化使節ジーノ・ベーキ教授 特別公開講座」の出演受講生に選ばれ、ディプロマ取得。「日伊交歓ガラコンサート」には毎回出演。「トリオ・アルモニア」のメンバーとしても活躍。2002年滋賀文化奨励賞受賞。中川牧三氏に師事。
第14回
2006' 2/19
癒しの扉を開く
ジャズクラシック
松下展子
松下 展子
(ピアノ)
河井 竜也
(ベース)
神吉 信一
(ドラム)
バークリー音大時代、長年の酷使のため指が動かなくなり帰国。が、その後の努力が身を結び、今回、オリジナル作品を下げ、記念すべき再デビューを果たす!飛び入りヴァイオリンとのセッションもあり。
第15回
2006' 4/16
新しい波をはこぶ
二十絃箏の魅力
大谷祥子
大谷 祥子
(箏・二十弦・三味線)
希少な二十絃箏の奏者。東京芸術大学邦楽科卒。幼少より宮城社大師範の祖母に手ほどきを受ける。洋楽器とのユニット「レチスマック」も結成。イベント派遣のコーディネイトや多くの師弟をも養成し、多彩な活動を繰り広げている。
第16回
2006' 6/18
魅惑のメンズコーラス
ジパング・コンソート
ジパング・コンソート
は、ルネサンス音楽を中心に「音楽を分かち合うこと」を目標に6人の男性で構成されたグループ。通常の女声パートもカウンターテナーで歌われ、女声とは違った独特の柔らかさを醸し出す。1995年、混声合唱曲「水のいのち」を男声6重唱で歌い、青山音楽賞奨励賞受賞。ほか数々の受賞歴を持つ。
第17回
2006' 8/27
歌の花開くウィーンからの
ヴォーカルアンサンブル
トーンデザイナー
吉沢のぞみ&
クルト・ケンプ
吉沢 のぞみ
(ソプラノ)
ウィーンプライナー音楽院卒業。2001年第24回インターナショナル・マスタープレイヤー・コンクールにてクルト・ケンプとともに、デュオ・ヴォーカル部門名誉賞受賞。ウィーン新オペラ劇場合唱団員。ウィーン在住。
クルト・ケンプ
(テノール)
ローザンヌ音楽院卒業。現在、ヨーロッパ各国で活躍。ウィーン、アーノルド・シェーンベルク合唱団及びウィーン国立歌劇場合唱団員。ウィーン在住。
尾崎 かおる
(ピアノ)
第18回
2006'11/12
シャナヒー
透明な響きは
時空を超えて
シャナヒー
は、イングランドのブリテン諸島や北欧圏を中心に、ヨーロッパの美しい伝承音楽を、独自のアレンジで演奏する6人の女声グループ。1998年結成。「シャナヒー」とはゲール語で”語り部”の意味。
心の琴線に触れる透明感のある美しいサウンドは、多くの聴衆を魅了している。
2005年5月1st.CD「サリーガーデン」リリース
第19回
2007' 3/25
ミラノで注目のテノール歌手
榛葉昌寛
花から花へ心さわぐ愛の歌
Violetta
椿姫に焦がれて
榛葉 昌寛
(テノール)
榊原 契保
(ピアノ)
東京芸術大学声楽科卒。イタリア留学後、1999年テーラモ市立歌劇場にて「椿姫」アルフレード役でデビュー。2000年日本人初のマリア・カラス賞受賞。ミラノを拠点に世界のオペラ劇場で活躍。イタリアの超一流タンゴバンド「タンゴ・イタリアーノ」とも共に活動。心に直接響いてくる歌声は今、最も注目のテノール歌手。イタリア在住
第20回
2007' 6/2
風のようなギターと
光のようなヴァイオリン
ジュスカ・グランペール
ジュスカ・グランペール
は、ギター高井博章とヴァイオリンひろせまことのユニットで1999年結成。「ジュスカ・グランペール」とは仏語で”おじいさんになるまで”の意味。ジャンルを超えた「ジュスカサウンド」は、独自の世界観を作りだし、映画・CMソングでも注目され多くの人々に愛されている。
2007年7月 5th.CD「Mineral Life」リリース
第21回
2007' 7/8
鬼才カラヤンから受けた
エスプリ
水間博明とその仲間
水間 博明
(ファゴット)
京都市立芸術大学卒業。ベルリンフィル・カラヤンアカデミーにて研鑽を積む。現在、ケルン放送管弦楽団主席ファゴット奏者として活躍。プラハの春国際音楽コンクール特別賞受賞等、受賞多数。
吉田 智晴
(オーボエ)
ハンブルク国立音楽大学首席卒業。ケルン放送管弦楽団でオーボエ、イングリッシュホルン奏者として活躍。
白子 正樹
(クラリネット)
京都市立芸術大学主席卒業。ドイツ・ケルン音楽大学留学中。
第22回
2007' 9/30
心に語りかける哀愁の
楽の音
アイリッシュハープとリコーダーの
甘き調和
竹下 信子
(アイリッシュ・ハープ)
大阪音楽大学ピアノ科卒。アイリッシュハープを雨田光示氏に師事。「アマダハープアンサンブル」のメンバー。「フィガロホールアンサンブル」を指導。ピアノ伴奏・ハープ奏者として国内外で幅広く活動。
多田 ユウ子
(リコーダー)
相愛女子大学音楽学部器楽学科管弦楽・フルート卒。「アマダハープアンサンブル」の国内外の公演に参加。大津の「フィガロホール」のオーナーでコンサートを主催。
第23回
2007'12/9
I.オイストラフの秘蔵っ子
はじける!ヴァイオリン
大谷玲子
大谷 玲子
(ヴァイオリン)
榊原 契保
(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部主席卒業。ベルギー・ブリュッセル王立音楽院、同大学院首席卒業。日本音楽コンクール第1位等、受賞多数。国内外で活発な演奏活動を展開。室内楽グループ“Opus1”(オーパス・ワン)を結成。京都市立芸術大学、相愛大学非常勤講師。
第24回
2008'4/6
詩情あふれる歌声で紡ぐ
桜色の午後
榎 水枝
(ソプラノ)
船橋 美穂
(ピアノ)
京都市立芸術大学声楽科卒。国立ミュンヘン音楽大学終了。主にドイツ歌曲にて高い評価を得る他、日本歌曲にも意欲的に取り組む。国際コンクール入賞多数。CD「ドイツ歌曲名品集〜葡萄色の午後」リリース。
日本シューベルト協会理事、関西歌曲研究会会員
特別イベント
2008'7/6
スイスの暮らしと
音楽あれこれ
スピネットと電子オルガン
による演奏とお話
廣瀬 直子
(パイプオルガン チェンバロ)
エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガンコース卒、同専攻科終了。スイスやジュネーブの音楽学校でパイプオルガンやチェンバロの研鑽を積む。また古楽センターで通奏低音、古楽伴奏法の勉強を深める。室内楽・ソリストとして活動を展開。スイス、ロカルノ在住。
第25回
2008'9/15
天空からの光と風の使者
リコーダーアンサンブル
La Perla
La Perla (ラ・ペルラ)
は、桐朋学園大学 古楽器科卒の山下久子はじめ、音楽大学でリコーダーを専攻したものが中心となって結成された女性4人のリコーダーカルテット。企業の活動や数々のコンサート、イベントに出演するなど幅広く活躍。「La Perla」は、イタリア語で“真珠”の意味。
第26回
心に響く琵琶の音で
秋の午後を!
片山 旭星 (筑前琵琶・肥後座頭琵琶)
古典のみならずジャンルに捕らわれない演奏活動や、演劇、舞踏の音楽制作など幅広い活動を通して、琵琶という楽器の持つ独特の音色を生かした新たな可能性を追求している。’00年CD「Simbiosis」をリリース。
Last updated: 2008/11/10