私の故郷は、愛媛県新居浜市です。18歳まで住んでいました。昔「柳川掘割物語」という映画を観ました。九州福岡県柳川市の歴史と現在を撮った映画で、その出来の素晴らしさと、自分の町を勉強する気持ちを学びました。
我が故郷には、かつて別子銅山という江戸時代には、世界一の産出量を誇った銅山がありました。住友グループの発祥の地です。少しでも調べたり写真に撮れればと思っています。
 
 

愛媛県新居浜市の写真

新居浜市の歴史や景色を百景を目標に表現したい。
中央構造線によって生まれた四国山脈−法皇山脈−が町の南に屏風の様に屹立している。1400−1500m級の山である。この山脈には、西日本最高峰の石鎚山もある。この中で別子銅山が発見された。
 
 
故郷の山、四国山脈の山々
故郷の山、四国山脈の山々
2001年正月金子山より撮影。断層による山脈が見事に連なっている
 
三角末端面
三角末端面
雪の四国山脈
雪の四国山脈
歓喜抗
歓喜抗
別子銅山の第1発見場所です。発見した喜びで歓喜したという。1690年。開抗6年目には、日本は当時世界一の銅産国となり、別子の銅は28%を占めて、世界一の銅山にのしあがった。麓から深い渓谷を登って3時間くらいな所にある。山中深くにあると言っていい。
地図
地図
ちょっと見にくいですが、別子銅山概要図。
一番高いところが、銅山峰。右の真ん中の赤丸が東平村、一番右端が山の登り口の端出場。銅山峰から垂直に黒くなっているのが鉱脈。
住友金属鉱山(株)別子銅山概要による。
銅山峰が1291mである。
銅山峰山頂
銅山峰山頂
1988年撮影。銅山峰山頂。1291m。峠に無縁仏の祠がある。右に下って行くと、別子銅山発見の歓喜抗が20分くらいである。

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Last updated: 2002/9/11