映画の話

昔書いた映画の感想や最近観た映画の話など書いていきたい。
 
最近はめっきり映画を見に行かなくなりました。また映画との出逢いを増やしたい。映画館に足を運ぼう。
 
サブウェイパニック
昨日ウォルターマッソーの「サブウェイパニック」という古い映画をビデオでみる。日本人が最初出てきたのには驚いた。東京の地下鉄の人でニューヨークの地下鉄視察という設定。このなかで信号のことが出るのですが、マッソーが何度も「green」という。緑です。アメリカでは、緑、、というのでしょうか。日本の信号も本当は緑色してますがね。赤緑黄色じゃ語呂が悪いから青になったのかもしれない。西洋から信号は来たから訳だと思うが。
更新日時:
2001.10.23 Tue.
タイタニック
今の日本人の高校生や大学生20歳代前半の若い人はかわいそうですね。自分と同年輩の恋をアメリカ映画で見れない。
恋に年齢はないのだが、年寄りの映画を観て高校生は面白いのだろうか、よかったという感想を持つのだろうか。もっと若い恋をみれるといいのにね。
昔は素敵な恋でなくても、アメリカ映画では若者が恋をしてました。
古くは「ジェームスデイーン」のように。
「タイタニック」のよさは、久々の情熱あふれる「若者の恋」の映画ということ
だと私は思っています。
更新日時:
2001.10.21 Sun.
アメリカ映画
ここ数年というかもう10年以上のアメリカ映画の傾向ってありますよね。
それは、アメリカ映画の恋愛映画って、年寄りばかりがしてますよね。もういいかげん孫が出来そうな年齢の人が恋をしてますよね。「マディソン群の橋」ももう完全におじいちゃんとおばちゃんの恋。
その前の「恋におちて」も中年の恋。主役の男優俳優はみんなおじちゃんやおばちゃん、ひょっとしたらおじいちゃん位の人が未だに恋愛をしてます。「恋愛説家」も。
 
私の若いときは、高校生の恋愛あり、大学生の恋愛あり「卒業」「ペーパーチェイス」「アメリカングラフティ」などなど思い出せないが、若い映画が多かった。社会人の若い映画も多かった。「追憶」やその他。俳優も若かった。あの時若かった俳優が未だに主役をアメリカ映画はやってます。ハリソンフォードも年とったが、ダーティハリーのあの俳優名前が思い出せない、未だに主役で−−、若い俳優ってブラックピット−もう若くない−、ディカプリオぐらいか、若者の映画って少ないですね。20代30代が主役の映画ってほんとアメリカ映画で少ない。アクション映画でさえ、スターローン、ブルースウィルスといいかげんおじいさんですよね。
更新日時:
2001.10.20 Sat.
変面、心の香り、芙蓉鎮
中国映画では「変面」−難しい字で変が書かれていますが探すことが出来ない−は好きでした。3回も映画館で見てしまった。泣く一歩手前って感じの映画です。子供と老人の映画ですが、お互い寂しい心を持ちながら、最初はうち解けず、段々と心が通っていく姿に、えらく感動しました。少女の小さな仕草がぐっときます。必見お奨め。ちと渋すぎると言う人もいますが好きです。「心の香り」という、やっぱし男の子と老人だったかなの映画も良い映画でした。
 
ビデオではよさが通じないかも知れない。「芙蓉鎮」という渋い映画も大変素晴らしい恋愛映画です。ビデオでは−−。確か3時間を超す映画です。
 
更新日時:
2001.10.16 Tue.
青いパパイヤの香り
以前に書いたのですが、「青いパパイヤの香り」というフランスベトナム映画があります。これの最後は漱石の草枕の一節が朗読されるのですが−−なんでじゃと思いますが。なかなかええ映画ジゃ。漱石の世界ば描いてとるばってん、子規の世界も描かれとったんじや。どげん方言なのかわからん。
 
窓からパパイヤが何度も見れるのですが、それがヘチマのような感じで、子規が寝床からヘチマを見てて、あのヘチマの水を飲みたい、というような願望聞こえてくるようなシーンでした。漱石と子規は生涯の友人でしたなもし。
 
糸瓜−へちま−咲て痰のつまりし仏かな
痰一斗糸瓜の水も間に合わず
をとといのへちまの水もとらざりき
 
雑学へちまは「いとうり」または「とうり」と呼ばれてました。
「とうり」の「と」は、いろはにほへとちり−−「と」は「へ」と「ち」の間に
あるから「へちま」
 
更新日時:
2001.10.15 Mon.
ミシシッピ・バーニング 背信の日々
昔「ミシシッピ・バーニング」という映画を観ました。
えらく感動しました。ミシシッピーというのは人種差別の激しいところだったの
だろう。また確か「背信の日々」とかいうのをビデオで観たが、もう見てて苦し
くなりました。確か、若いFBIの女性捜査官かなにかがkkk団の中に侵入す
るというような話だったような気がするが−−−。苦しすぎたですね。
更新日時:
2001.10.15 Mon.
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Last updated: 2002/11/4

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