ここ数年というかもう10年以上のアメリカ映画の傾向ってありますよね。
それは、アメリカ映画の恋愛映画って、年寄りばかりがしてますよね。もういいかげん孫が出来そうな年齢の人が恋をしてますよね。「マディソン群の橋」ももう完全におじいちゃんとおばちゃんの恋。
その前の「恋におちて」も中年の恋。主役の男優俳優はみんなおじちゃんやおばちゃん、ひょっとしたらおじいちゃん位の人が未だに恋愛をしてます。「恋愛説家」も。
私の若いときは、高校生の恋愛あり、大学生の恋愛あり「卒業」「ペーパーチェイス」「アメリカングラフティ」などなど思い出せないが、若い映画が多かった。社会人の若い映画も多かった。「追憶」やその他。俳優も若かった。あの時若かった俳優が未だに主役をアメリカ映画はやってます。ハリソンフォードも年とったが、ダーティハリーのあの俳優名前が思い出せない、未だに主役で−−、若い俳優ってブラックピット−もう若くない−、ディカプリオぐらいか、若者の映画って少ないですね。20代30代が主役の映画ってほんとアメリカ映画で少ない。アクション映画でさえ、スターローン、ブルースウィルスといいかげんおじいさんですよね。
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