「ハンニバル」は吐き気がするような映画でした。
前の「羊たちの沈黙」息が止まるぐらいはらはらしましたが
今度はまったくいやでした。特に最後、脳みそを食べるところ。
おいおい、やりすぎじゃなかと。で、自分の脳みそを食べさせるのも
やりすぎばい。もういいいかげんにせないかんばい。と思うとりましたら、
最後がいかん。
子供にその脳みそを食べさせようとする、こらいかんばい。
しかも、その子供がアジア系で中国人か日本人か、こらいかん。
同じなら白人の子供にさせな−−、子供に人種もなにもないのだが
アジア蔑視みたいな感じで許せんたい。白人の子供なら文句も出たのじゃ
なかろうか。
こげな映画作ったらいかんばい、とわたしゃ思いましたと。
変な博多弁で書きましたと。生粋の博多っこじゃなかけん、変な博多弁たい。
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