映画の話

昔書いた映画の感想や最近観た映画の話など書いていきたい。
 
最近はめっきり映画を見に行かなくなりました。また映画との出逢いを増やしたい。映画館に足を運ぼう。
 
少林サッカー
周りの人みんなが面白いというので見に行く。私自身は昔からカンフー映画が大好きで、ブルース・リーの映画は殆ど見ているし、ジャッキーチェンもの殆どみている。「少林寺1」「少林寺2」「阿羅漢」もみている。昔私も柔道や合気道を下手でしたが、少しかじったこともあり、あんなに特撮なしで動ける人に憧れていたのでした。今はブクブク動けない。
確かにこの映画は荒唐無稽でばかばかしくて、あそこまでやったら許しタルって気分にもなりますが、特撮のしすぎで、スーパー少林寺の若者が、特撮なしでやってくれたら、漫画チックでもいいが、面白かったのに。特撮の使いずきで、私はいまいちでしたね。残念。シ゜ェット・リーの映画も特撮の連続らしいが、彼なら特撮使わなくても、いいのにと思っています。でも見たい。
更新日時:
2002.06.22 Sat.
パニックルーム
この間実家に帰省したとき、親の世話もつかれたので、ほどほどでいいや。ということで、映画を見に行きました。時間的に「パニックルーム」にしました。ジュディ・フォスターが出てましたが、そういう映画です。としか言えません。どげん映画ですか、と言われても、部屋に閉じこめられて、パニックになる映画ですたい、と言わせて貰います。
更新日時:
2002.06.09 Sun.
柳川堀割物語
殆どの人が知らない高畑監督の「柳川堀割物語」という作品も素晴らしいです。福岡県柳川市は今は水郷の街として有名ですが、かつて堀割が埋め立てられようとしていました。それを再生する話です。再生しようと提案した人が、約2週間前に亡くなられてましたね、九州の新聞には出てました。広松伝さんということです。環境問題の今是非再度上映してほしいですね。確か3時間半ぐらいあるドキュメンタリーです。
更新日時:
2002.06.03 Mon.
スパイダーマン
「スパイダーマン」あまあんなものでしょうが、シナリオが荒い。みんながいる学校であんな変身はいかんぜ。メカゴジラは見ていないが、メカゴジラと対決するような、なんか安易な悪役で、もっちょっと違う正義の見せ場というものはなかったのでしょうかね。悪役というのがあんなメカニックなものが多いですね。アメリカ映画は。「ターミネーター」「スターウォーズ」と−−メカニックな悪役。今思い出せないが、悪役の名前が「ゴブリン」だったような。確か手塚治虫の漫画にも「ゴブリン」て漫画なかったですかね。総合商社のサラリーマンで。なんか意味があるのでしょうか。
 
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ゴブリン
goblin
ヨーロッパ伝承
「小鬼」と表現されることが多い。
語源はコボルド同様、鉱物のコバルト、ギリシャ語のコバルスとも言われる。
外見は醜悪な風貌に、不気味に歪曲した体躯、ときによだれを垂れ流していたり、凶 悪な爪や牙が強調されるなど、忌むべき存在として描かれる。
しかし、ヨーロッパの伝承では、もともと人間と共存する善なる存在であった。
それが、新しく入ってきた清教徒たちの布教により、妖精から悪鬼へ変貌してしまっ た。住処も人里から、暗い洞窟や森林に移っている。
更新日時:
2002.05.29 Wed.
市民ケーン、道
昨日テレビで「市民ケーン」を見ました。
若い時も見ましたが、あの時は眠たくて眠たくて、見た後も全然この映画がわからなかった。どこがいいのか、何が名作なのか、さっぱりわからなかった。
今回も同じような感想です。全編白黒というせいもあるが暗い。なんせ「名作中の名作」ですからね。どこがいいのか必死に探したのですが−−。幼いとき貧しかったが、ある人の遺産が転がり込み大金持ちになり、恋も重ねるが−−、心が空虚な恋しかできない−−貧しいときは貧しいなりに楽しかった、幼いとき楽しんだソリ、私の解釈では、本当に楽しい一時は、幼い頃ソリで遊んだころだったのだろう、ラスト死んで彼の持ち物を片づけるため炉に放り込んで燃やしていくが、汚れたソリに書かれた文字が浮かび上がっていく。「ローズバット」ですが、あれは幼いとき遊んでいたソリですか。間違っていたら「I am sorry」といわなくっち。
「市民ケーン」結局彼は「市民ケーン」にはなれずに、「金持ちケーン」で悲しく死んでいった−−「市民ケーン」になりたかったのだろう。
なんかそんなように思ったのですが、あの映画のどこが素晴らしいですか。
 
私は「道」も名作中の名作で、特に女性には圧倒的人気がありますが、あの映画も暗いですね。
更新日時:
2002.05.27 Mon.
変面
「変面」この映画は凄く良かったですね。
私は映画館で3回も見てしまった、互いに愛に飢えていた人間が、反発しあいながらも理解し合い愛していく−老人と子供ですが−−姿が、涙無くして観れない映画でした。小舟の上の花が素敵でした。
更新日時:
2002.05.24 Fri.
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Last updated: 2002/11/4

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