映画の話

昔書いた映画の感想や最近観た映画の話など書いていきたい。
 
最近はめっきり映画を見に行かなくなりました。また映画との出逢いを増やしたい。映画館に足を運ぼう。
 
蝶の舌
今日「蝶の舌」という映画を見ていたら
多分日本で言う「閻魔コオロギ」のことを「王様こうろぎ」って訳してました。
日本で「王様コオロギ」って居ないと思うが−−。
しかしあの快い泣き声のコオロギを日本でなぜ「閻魔」っていうのでしょうね。
私の小さいときの記憶では顔が三角のコオロギだったような気がします。
スペインでもやっぱしコオロギの鳴き声に耳を澄ますってことがあるのですね。でも昼間のコオロギより、夜暗闇から聞こえてくるコオロギの鳴き声っていいですよね。秋の声ですか。
 
映画は、感動とまではいきませんが、しみじみして良い映画だな−−って思いました。歴史、時代が背景にある映画ですけど、老先生と少年の交流、老先生の教え方、生き方というのもと少年の心の純真に育っていく様がすがすがしかったです。でも時代が二人の関係を、人間を変えていく悲しさも描いてました。
更新日時:
2002.04.14 Sun.
オーシャン11
なんとなく見てしまった、という感想以外にありません。
有名俳優総出演とまではいきませんが、いろんな俳優が出ていて−−
で内容は−−体調が悪かったのだろう。
 
更新日時:
2002.04.06 Sat.
反則王−韓国映画−
この間韓国映画「反則王」をビデオで見ました。韓国映画香港映画って、ばかばかしい面白さってありますね。プロレスの話で、さえないサラリーマン青年がプロレスをやり出す話だが−−明るくてとにかく話は単純で−−同じ韓国映画で「灼熱の屋上」ってあるんですが、これがまた激しい屋外プロレスみたいな映画でバトルバトルのゲラゲラど迫力傑作映画なのです。あの笑いは日本にはないな−−。日本だとロッキー調の赤木のボクサー映画みたいになる。真剣になってしまうところがありますね。
 
「反則王」もあの銀行の課長さんみたいな人をやっつけて欲しかった、勝って欲しかった、うだつが上がらないところからロッキー調にという欲望もありましたが、場末のプロレスラーで終わったのも、まあちと物足らないが、いいかなとも思いました。
更新日時:
2002.03.31 Sun.
戦争と人間−第二部−ついでに第三部の話
第一部は、私は正直に言うと印象が薄いのです。ほぼ今は消えています。
第二部も休憩まで前半は同じような印象でしたが、後半ラスト20−30分にな
って盛り上がってきましたね。あの何ともいえないナレーションの男の人の声と、主題音楽が妙に耳に残りますね。音楽は佐藤勝。第三部が楽しみになってきました。というのも私はビデオで第三部を昨年見ましたが、これが凄い作品なのです。極端に言えば、これ1本だけでも上映意義があるような作品ですね。以前佐藤勝の講演を映像付きで聴いたことがありますが、吉永小百合の家に憲兵が来て夫である山本圭の手紙を読み始めるところから、ドンドンってバックに心臓の鼓動のように音楽がなり始めるんです。で憲兵の声から急に妻である吉永小百合がその手紙を朗読し始めるんですね。何度も何度も暗唱するぐらい読んでいる手紙、夫は死んでいると思っていた。「生きている、夫は生きている」憲兵が夫の手紙を探している。「夫は生きている」。戦争の愚劣さがつづられている夫の手紙を朗読するその迫力に圧倒されました。あの吉永小百合は素晴らしかった。
第三部は娯楽よりメッセージがつよくなる映画でした。戦争。経済。なんで日本人は中国という他国を我が物顔で歩いていたのだろう。昔って、ついこの間ですれど−−我々のついこの間だの日本人は悪いことしてたな−−。天皇という名の下に中国を侵略し、中国人、朝鮮人を虐待し殺し、日本人の反体制の人も殺していった。あの「おごりの日本人」は、どこに行ったのだ
ろう。居なかったの如く今の日本は繁栄している。「おごる人間久しからず」
 
 
 
更新日時:
2002.03.31 Sun.
人間山本薩夫
「人間山本薩夫」という映画がありましたね。
有名でない監督が作った映画でしたが、1度だけ見ましたがなんか印象に残っている作品です。この映画を見たとき、山本薩夫が松山で育ったことを知り驚きました。松山東高校出身ですね。伊丹万作もそうですね。
「にっぽん泥棒物語」も大好きな映画ですし、「野麦峠」第一作目も好きでした。
 
更新日時:
2002.03.26 Tue.
ダイハード3
源氏物語の漫画を探しにbook offに行ったら無かったので、ビデオの所を見ていたら中古で「カサブランカ」が有ったので買ってしまった。で帰り福引きをしてるので、がらがらしてみると、なんと2000円の無料券が当たり、それで「ダイハード3」と「タワーインフェルノ」のビデオを買って、久し振りに「ダイハード3」を見ました。いやはやよく出来た映画で、結構殺人も起きますが、いやらしい殺人が無く、さわやかな殺人で−殺人にさわやかもないのだが−あんまり殺しは気になりませんでしたね。それより胸ワクワクで楽しめました。娯楽映画としてはお奨めです。シナリオがよく出来てますね。
しかし、アメリカの映画はど派手というかよくやりますね。公園の中を車で走り回ったり、歩道を車で走ったり、公道のカーチェイス、川に車を投げ込むわ、日本ではとても出来ない、お役所が許さないシーンがいっぱいあります。
私用の公園でもないだろうし、私有の道路でもなさそうだが。
日本の役所も最近は少し傾向が変わってきているらしいが、まあアメリカ人の娯楽を映画を楽しむ気合いが違いますね。
更新日時:
2002.03.21 Thu.
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Last updated: 2002/11/4

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