「こころの湯」を見られた人いますか。
どうですか。お奨めですか。
「シュレック」を見ました。
最近こんなアニメ映画が大変多いですね。
コンピュータグラフィクの驚異的進歩−パソコンの急激な進歩−により、映像
はなんでも出来るようになりましたね。技術者は自分の技術を自慢したくてたまらないのだろう。こんなものが作れるという意欲にアメリカの技術者は燃えているのだろう。その気持ちはわかりますね。
しかし、怖い。こんなにリアルにコンピューターで作ってしまうと、俳優の出番がなくなりすね。水や炎、森や煙、動物まで、実物と同じくらいに作ってしまうのですからね。映画俳優はいらなくなる、ヒーローはコンピューターで作られた人みたいになりますね。怖い。昨日月面着陸はNASAが地球で撮った映像を流したのであり、月に行っていないというのを検証していたが−−映像は作られる時代になってきた。「カプリコン1」て映画がありましたね。あれは火星着陸らしいが。月面の話は、おかしな写真、映像があると指摘してました。1.太陽の光源は一カ所しかないはずなのに、影はいろんな方向に出来ている。2.アメリカ国旗が月面で風に吹かれたように揺れていた。
月には空気がないから旗は地球上のように揺れないはずだ。
3.逆光でとっている写真なのに、宇宙飛行士たちは逆光の中にいても、映像的に見栄えのいいように、白く写っている。真っ黒に写るはずなのに。
4.宇宙飛行士たちが月面で飛んでいるが、映像を倍速にしたら、地球上と同じ速度で歩いたり飛んだりしている。
その分析を聞いているとなるほどおかしいと思ってしまいました。月まで行ったのは本当でしょう。ビン・ラビィンの映像はほんまものでしょうね。この映画のちと気になった点は、きれい醜いの価値判断がステレオタイプということですね。最後はそうさせてなかったが−−。
本当にリアルなアニメ映画が多くなった。
宮崎駿の世界と違って怖い感じがする。
総括批評としては、映像のリアルさに驚いたということです。
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