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昔の詩や俳句、短歌、漢詩も心を表現してますね。
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| 64 燕 | ||||
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もう5月まだ見ぬ燕いつ飛ぶや
「新しき季節に感ず新しき緑の息吹心奪わる」
久しぶり友と飲みたり酔い酒を酔いて酔いて眠りつくなり
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| 65 博多駅にて詠める | ||||
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「雨が降る心の中に雨が降る苦しく降りて悲しく降りて」
「春の夜博多の駅で地声にて若者歌う自分の歌を」
「若者が駅で歌うよ若い歌歌えたらよかあんな自然に」
「春の夜に映画を見ては仲間らと酒など飲みて語り合いたし」
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| 66 春の酒 | ||||
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「ぎんだらの響き美し春の酒」
「乱舞する桜の花の四月路(みち)」
「バスの中窓を開けたる春の風」
「菜の花の咲き誇りたる河原かな」
「友からの携帯電話春の声」
「名も知らぬ春の花咲くビルの下」
「新しき心を運ぶ春の風」
「姪からのメールが届く春便り」
「久しぶり友と飲む酒春の夜」
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