言葉で心を表現する

昔の詩や俳句、短歌、漢詩も心を表現してますね。



57    ロシア・アニメ
「他の人が滅多に見れぬロシア・アニメ一日かけてホールにて見る」
 
膝が痛くて土日部屋の中で過ごす日が多かった。
「久し振り街中に出る爽やかな風肌に感じる六月の風」
 
 
更新日時:
H13年6月3日(日)

58    六月の居間
ようやくに炬燵片付けふと思うもうすぐ夏か六月の居間
 
腰が痛いので炬燵を片付けて柔軟体操をしなければならない。整骨の先生がいうには長年の悪い姿勢で背骨が反っているという。身体が堅い。
更新日時:
H13年6月2日(土)

59    球根
最近球根を鉢に植える。芽が伸びるのが楽しみだ。
「球根の芽が伸びていくぐいぐいと ぐいぐいぐいとのびのび伸びる」
 
昔見た「羅生門」を思い出す他人の心自分の心
 
更新日時:
H13年6月1日(金)

60    女生徒
羽田空港にて
「スカートで地べたに座る女生徒あぐらをかいて堂々している」
正座をしなくなった昨今、昔は女性があぐらをかいていたら行儀が悪いと言われたと記憶しているが−−今は男女平等、機会均等の時代。
 
夜の通勤電車で
「雪国」のシーンを想う夜の窓いろいろな人いろいろな姿」
川端康成の「雪国」の最初のシーンに夜汽車の窓に映る情景を書いたものがあったような気がするが−−。
 
「いつ直る足の痛さに心も痛くいたくこたえる不安なこころ」
座骨神経痛でうなってます。
更新日時:
H13年5月30日(水)

61    初夏
「球根から芽が出てる初夏の朝」
更新日時:
H13年5月27日(日)

62    新芽
「新芽吹き春の息吹の通勤路」
 
更新日時:
H13年4月13日(金)

63    春眠
春眠暁を覚えず
処処に啼鳥を聞く
夜来風雨の聲
花落つる知んぬ多少
更新日時:
H13年4月11日(水)


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