景気が悪い。
昨日も書きましたが、どんどん悪くなってる感じですね。
でも、当然ですが、儲かっているところは、儲かっているのでしょう。
最近思いますね。「どうしたら儲かるのだろうか、どう工夫したら、利益が増え
るのだろうか、どうしたら楽に仕事ができるのだろうか」
なんか方法があるはずなのに、わからない。
他人と同じ事をしてても、儲からない。
中国の追い上げ、世界的な不況。自分が悪いのではないが、何か打破できる糸口
があるはずだ。
で「歴史からの発想−停滞と拘束からいかに脱出するか−堺屋太一」を読んで、
人間の歴史の流れを勉強してみたくなった。今がどういう時代なのか、をもう一
度俯瞰的に見てみたかった。堺屋氏は、あまりに饒舌すぎて、素晴らしいことを
言い過ぎるところが凄いというか、なんとなくそこが素直に好きになれないとこ
ろもあるのです。「織田信長」の非日本人的凄さ故の革新的改革と大帝国を作っ
たジンギスカンの斬新さがしつこく書かれてます。
「勝てる組織」を作るにはどうしたらいいか。
勝てる会社にするには−−。既成概念の打破、革新的考えを実行することが、そ
の鍵のようです。「どうしたら−−」なかなかいい発想、考えを発見できないで
すが−−。今、昔の価値観、組織が怒濤のように壊れ始めている。その時代に生
きてるってことは、どういうことなのだろう。
営業なんて仕事をしていると、特に今の状況がひしひしと自分に迫ってくる。
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