語源は、江戸時代に伝わった伝説の「置いてき堀」にある。
江戸時代、いまの墨田区錦糸町あたりに、釣り人でにぎあう池がありました。
昼間は何の変哲もない池だが、夕方つれた魚をビクに入れて帰ろうとすると、突
然どこからともなく「おいてけ、おいてけ」という声がしたしたという。これにはさすがの江戸っ子も恐れおののいて、魚をおいて逃げ出したという伝説。
この文章を読んで、会社で語源を会社の人に話したりしていた。先日通勤バスでなにか読もうと思って、なにげなく転がっている本をバックにしまって、バスに乗って席が空いてたので、乗って読み出したら、突然「置いてき堀」という言葉があるではないか。びっくりした。なかなか面白い話でした。
本の題名は宮部みゆき「本所深川ふしぎ草子」私は彼女のは読んだことが無いのだが、彼女が山本周五郎が好きというのを雑誌で読んで、この単行本を買っていた。推理作家がなんで時代小説じゃ、とは思っ
ていましたが−−久しぶりに女流作家のを読み始めたが、なかなか面白そうだ。
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