雑学シリーズ

ちょっとしたこと、思いも寄らぬ語源など書いていきます。
あなたも驚きませんか。
2001-07-18 Wednesday
ヤマンバ
やまうば 【山姥】
 
伝説や昔話で、奥深い山に住んでいる女の怪物。背が高く髪は長く、口は大きく目は光って鋭い。金時を育てた足柄山の山姥、瓜子姫説話の山姥など。やまんば。やまおんな。→やまんば(山姥)
 
 
2001-07-15 Sunday
うなぎ
時は江戸時代、エレキテルで有名な平賀源内の活躍するお話。繁盛せずに困っいるウナギ屋さんがありました。どうすりゃみんなウナギを食ってくれるだ
ろう?そうだ!博識な源内先生に相談してみようってんだべらんめぇ…。と言ったかどうかは定かではありませんが、とにかくウギ屋さんは平賀源内に相談しました。そこで源内は「本日土用丑の日(土用だしウナギを食べよう!と
いう宣伝文句みたいなものですね)」と書いた看板を店前に掲げるようにといいまし。これが源内先生の言うことなら間違いねぇという事でウナギ屋さんは大繁盛!これで他のウナギ屋さんも真似をし、「土用にウナギ」が今に伝わったという訳です。
平賀源内さんはうなぎ屋さんのために適当な事を言った訳では無くて、本当にうなぎは夏バテに効くビタミンが入っているんですよ、流石は源内先生ですね。
2001-07-01 Sunday
焼き肉
焼き肉のルーツは−−−。
鄭大聲の「焼き肉は好きですか」という本によると。
この人の親の代が日本に来た昭和初期には、未だ焼き肉料理を生業とするものは居なかった。現在から考えると、信じがたいうだが、「肉を直火で焼く」という調理法は、本では一般的でなかった。
 
私は明治時代からあるものとばかり思っていた。
 
昭和20年の敗戦直後に起きた社会的混乱と極度の食料不足が、状況を大いに変
えた。在日挑戦韓国の人が、生きる糧として、慣れ親しんだ故郷の食生活を「食堂」などの形で外食産業化した。ここにいたって、焼き肉料理は、しゃぶしゃぶや、すき焼きとひと味違う新しい料理として広がり始めた。
 
なぜ朝鮮で焼き肉料理が−−。
仏教伝来の時は、「殺生の禁止」で「精進料理」が約7世紀もの間続いたが、大陸から蒙古がやってきて、高麗が蒙古に負けると、遊牧民の食生活の影響を受けた。まさに蒙古の優れた加工法や料理法によって焼き肉料理の方に発展していった、らしい。
 
まさに日本が蒙古に征服されていたら、日本人も肉文化になっていたかも知れない。この焼き肉料理も戦争がもたらした一つの文化なのだろう。その前から朝鮮を植民地化した時から多少は日本に入って来てはただろうが。
 
焼き餃子も戦地−中国−て゜水餃子を食ってた兵隊さんが帰国して、どういうわ
けか焼き餃子として日本でひろまったという話もある。
2001-06-09 Saturday
普段着
 
>広辞苑第四版から以下。 不断 1:絶えないこと。絶え間のないこと。
>2:(普段とも書く)平生。平常。3:決断の鈍いこと。にえきらないこと。
>
>優柔不断
>不断医者:かかりつけの医者
>不断着・普段着:常ひごろ着る衣服。平常服。常住着。
 
不断着も普段着もどちらもいいみたいですね。
「不断着」という漢字に驚いたものですから、「普段着」の方が私は感じがいいです。
2001-06-08 Friday
不断着
藤沢周平の本を読んでいたら「不断着」と書かれていた。
私はこの歳まで「普段着」とばかり思っていた。
「普段」着る服と思っていたのに。
「不断」にもいつもという意味がありますね。
 
しかし、昔は確かに「不断着」という言葉がありましたが−−
最近はどうなのだろう。
2001-06-03 Sunday
ロボット
ロシア語の「ロボタ」−労働−から来ている。
 
この間新聞を見ていたら、チェコ語「ロボタ」強制労働、からきていると書いていた。どちらが本当だろうか。
2001-05-24 Thursday
シェークスピア
William Shakespeare は1564年4月23日に誕生して、1616年4月23日に亡くなったとされております。
2001-05-01 Tuesday
歴史
「歴史」は日本生まれの言葉だ。中国でも逆輸入され、「リーシ」という発音で同じ意味に使われている。

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Last updated: 2002/10/6

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