雑学シリーズ

ちょっとしたこと、思いも寄らぬ語源など書いていきます。
あなたも驚きませんか。
2002-10-06 Sunday
夜爪を切ると親の死に目に会えない
「『夜ツメを切ると親の死に目に会えない』どういう意味?」
Ans.
「夜、爪を切ると親の死に目にあえない。」また、「夜、爪を切ると早死にする。」など、夜に爪を切ってはいけない、という意味合いの言葉はたくさんあり、地方によっても様々なものがある。
[由来について]
真実は、はっきりしていませんが夜、爪を切ってはいけないという理由は、昔は照明装置がまだ発達していなく、今のように機能的なツメ切りもなかったので深爪してしまったり、怪我をしやすかったためと考えられ、その続きにつく言葉は、してはいけないことへの『罰』として、強く禁止するために続けられていたようです。
また、『夜、爪を切る』ということは、『夜爪』=『ヨツメ』=『世詰め』つまり、寿命を詰める、寿命を縮めるという語呂合わせからきたものともいわれ『早死にする』ことになる。そして『親の死に目にあえない』ということになるようです。また、『世詰め』=徹夜しなければならないこと、つまり葬式がおきてしまう、という解釈など、色々な説があります。 また、ツメを隠すというのは、昔は親指のツメの間から魔物が入って来るといわれていた為、霊柩車をみると霊が入って来るということで親指をかくした。
 
2002-08-15 Thursday
またたび
またたびって植物知らないのですが−−
お茶で煎じて飲めばいいらしい。
昔、旅で倒れた人がいて、これを飲んだらまた旅にでて行けたそうな。
そこから「またたび」
長谷川伸の発明した言葉「股旅」もその辺の語呂合わせから考えたのかもしれない
植物の名前を知らないな−−。最近オリズルランが力一杯伸びてます。元気が良いですね。
2002-07-12 Friday
語源の話。
雷とは「神鳴り」のこと。「稲妻」「稲光」みんな稲が付いてますね。「雷」という文字も田んぼの上に雨、なんか日本人の造語のような気もするが素晴らしい。
昔雷が鳴ったら蚊帳に入れ、おへそをとられる。と言ってましたが。
雷の頃はちょうど蚊がふえ出す頃。さらに雨が降ってくると家の中に蚊が入ってくる。子供を少しでも守ってやろうして、蚊帳に入れ、裸で寝ていると蚊に刺される、ということだったらしい。
始めて知った、この意味。
2002-06-30 Sunday
アクロバット
6/30は何の日
 
ナイアガラの滝の綱渡り
 1859年のこの日、フランスのアクロバットの名人シャルル・ブロンダンがナイアガラの滝の上49メートルに綱を張り、渡ることに成功。ちなみにアクロバットとは「綱渡り」を意味し、アクロス(頂上)とバウエイン(歩くこと)の合成語である。
 
2002-06-22 Saturday
一張羅
一張羅(いっ‐ちょう‐ら)
「羅」はうすぎぬの意。自前の衣装の中で唯一の上等な服、晴れ着をいうが、その語源は「一挺(いっ‐ちょう)ろうそく」から来た。中世、ろうそくは非常に高価であったために、客をもてなすにも一本のろうそくしか買えず、それが燃えつきてしまうと惨めな思いをすることになる。そんなさまを言い表したのが「一挺ろうそく」、それが訛(なま)って「いっちょうら」になり、のちにたった一枚の晴れ着しか持てない惨めさの意で転用されたもの。私の親などは確か「いっちょうらい」と言っていた気がするが−−
 
2002-06-09 Sunday
愛想
料理屋、居酒屋なんかに行って、最後「お勘定」というのを「ごあいそ」と言いますよね。私は今までこの漢字を知らなかった。昨日歌舞伎を見に行っていて、解説を聞いていたら『ごあいそ」というのは、歌舞伎から来ていると言ってたので辞書で調べたら「ご愛想」「御愛想」と書くんですね。知らなかった。正式には「お愛想」らしい。私は「ご愛想」と言ってました。
インターネットから
 
おあいそ
「お愛想」と書く。小料理屋など主に酒を供する店で、勘定をする際に、客の側から申し出るあいさつ、また、その勘定書き。もとは店の側が気を遣って、「まことに愛想づかしな話ですが……」という意味で、勘定書きを「愛想づかし」といったもので、のちに逆転して、客の側から「お愛想」というようになったという。
 
歌舞伎では、女性が本心を隠くして男性と縁を切ることを「愛想づかしをする」という。
 
 

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Last updated: 2002/10/6

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