つれづれなる雑文
日々思ったこと、気づいたことを雑然と書きます。

今日こんな発見があった。こんなことを考えた。
 

| Back | Index | Next |

H13年12月27日(木)
日本食
眠たい。
今までNHKで「日本食」の話を聞いてました。長寿国日本を支えてきたものは、米文化であった。
肉文化に代表される西洋の食文化が入ってくると肥満、高血圧、動脈硬化など病気が増えてきている。なのに現代は西洋食全盛。パン食も増えている。米中心の食事にしたらもっと健康的な生き方になると言う番組でした。飽食から「粗食」へ。粗食といってもまずいとか食べないというのでなく、健康的な日本食の見直し。
 
贅沢でなくてもいいから、ちょっとしたおいしい食事をしたい、てな歳になりつつありますね。最近は器なんかにも興味が出だして−−年寄り臭くなってきた。
 
昔のお米は玄米なんかで硬かったらしい。よくかんで食べていた。
そこから「こめかみ」という言葉が出来たんだって。「米をかむ」こめかみのあたりがずきずきするぐらいかめってことですね。
H13年12月19日(水)
おだやかな話
私の祖母のおだやかな日射しの暮らしをこの間しました。
鹿児島出張してました。
結構風が冷たかったですが、日中はぽかぽか天気で車の中にいると春のような感
じでした。昨日8時半頃出発したら朝早かったので、鳥栖ぐらいから、畠から朝
靄が立ち上っていて、熊本八代と走りながらも、朝靄の風情を楽しみながらドラ
イブというか仕事に出かけました。高速のえびのサービスエリア−宮崎−には、
もう11時頃着いて、ちと休憩。車からは眼前に、霧島連峰の山々を右から左に
薄黒いゆったりした姿で見ることが出来ました。山すそには、朝靄がまだ残って
いて、北斎や広重の浮世絵の山肌のような景色が、目の前で展開されてました。
山すそをかすみをたなびかせることにより、山を高くみせる描き方をしてますよ
ね。連峰が切れた右上の空には、青空の中に切れ切れの真っ白な雲が浮かんでい
て、北斎の「赤富士」の雲のようで、車から眺める景色は、浮世絵の世界でした。
 
日射しはぽかぽかで、車の中にいると、体全体がほかほかしてきました。
これで売り上げなどのことが頭をよぎらなければ−−。
いかんいかん、こんな浮世絵の世界にはまっていては−−、急がなくてはと出発
したのでした。
 
一瞬のおだやかな時間でした。
おだやかな話でした。
H13年12月17日(月)
おだやかな日射し
寒くなりました。出歩くのも億劫になります。なんか去年より寒い感じがする。
暖かな日射しがほしいって感じですかね。
 
冬の暖かき日射しで思い出すのは、自分がまだ小さいときのことですね。
あの当時まだ自宅にも縁側なるものがあって、日曜日の日当たりのいい暖かな日
はよく縁側に祖母が座ってました。首の周りに毛糸の昔の年寄りのマフラーみた
いなものを巻いて、いつも着物の普段着を着て、座ってました。
午前中は新聞なんかを読んでいたと思うが、昼からは、毛糸の編み物を老眼鏡を
かけてしてました。暖かき日射しで何を編んでいたのだろう。
考えてみるとさほど会話をしたことがなかったようにも思うが、あの暖かきほか
ほか天気の縁側の景色はよく覚えている。
 
あんなおだやかな日々が昔あったのだうかと懐かしく思い出す。
営業車で冬暖かき日に走るとほんとほかほかする時がありますね。
今週鹿児島に行くので期待しよう。
H13年12月15日(土)
先進国の我慢
今日テレビにアフガニスタンで医療活動している中村哲さんが出演されてました。アフガニスタンでは、今旱魃に悩まされているという。水がない。今まではヒマラヤの雪解け水があったのに、地球温暖化で雪が少なくなり水が無くなってきている。その責任は今まで産業革命から地球を汚し続けた先進諸国に一端はある。
 
日本は不景気不景気と言って、経済は発展していかないとならない。経済は拡大
していかなければ国民が貧しくなる。仕事がなくなる。しかし、発展続ければ続けるだけ、発展途上国の状況は悪くなる。経済発展と貧しさが同時に発展していく今の世界構造、経済構造に根本的な問題がある。というようなことを話されました。
 
環境に優しい経済発展はあるのだろうか。テレビはグルメ、料理番組、豪華な旅館料理など、我々の嗜好を掘り起こす番組ばかりだ。おいしいものを食べたい。いい生活をしたい。そういう今までの良いとされた、向上していく生活感というものも限界にき始めているかもしれない。贅沢を求めて、働いていかなければならない。敗者は脱落していく経済体制である。常に発展し続けなければ豊かな生活が出来ない、この資本主義構造も、限界があるのかもしれない。そこそこの生活感というものが人間に必要な時代がくるかも知れない。新しい経済システムは来そうにはないが−−マルクス理論が崩壊し、ケインズ理論は衰退し−−。
H13年12月14日(金)
12/15は何の日
歴史上の出来事/年中行事/お祭り
 
 
中島飛行機設立(1931)
上野地下道の浮浪者25 00人一斉収容(1945)
米宇宙船、ランデブーに成功(1965)
衆院選で初の政見放送(1969)
春日若宮おんまつり(奈良県・〜18日)
 
パリのエッフェル塔設計者生まれる
 パリの象徴、エッフェル塔は1889年の万国博覧会の呼び物として造られた。こ
の設計者は1832年の今日誕生した航空力学研究者であり建築家のA.G.エッフ
ェル。高さ 300mからの落下速度を測る目的で、この設計を引き受けたという。
建設中は、文化人や芸術家から「パリの名誉を汚す怪物だ」と攻撃されたとか。
 
国民的英雄、力道山が天国へ
 1963年12月8日、赤坂のキャバレーでの喧嘩で暴力団員に刺されたプロレスラ
ー力道山は、この日ついに死亡した。13歳で二所ノ関部屋に入門して力士となる
が、大関を目前にして廃業、プロレスラーに転向した。その後は日本プロレス協
会を設立、プロレスの全盛時代を築いて爆発的な人気を博した。テレビに出演し
た時は「私たちは平素から十分鍛えてあるからいいのだが、君たちは決して、こ
んな真似をしてはいけませんよ」と茶の間の子どもたちに向かって注意する気の
使いようも。普段の練習は鬼のような厳しさだった。享年39歳。
 
力道山の空手チョップは凄かった。うちのばあちゃんがプロレス好きで−−
懐かしい思い出です。
 
H13年12月13日(木)
レイラ
友だちと話をしていて、ジョージハリスンの話になり、彼の奥さんは離婚後エリック・クラプトンの奥さんになったそうな。でも二人生涯親友だったという。「レイラ」はクラプトンが、奥さんに捧げた歌らしいが、そうですか。
H13年12月12日(水)
ようこそ課外授業
業見られましたか。
宮大工の人が出てましたね。結構有名人が出る中で珍しかったです。職人に生き
る人が出演するなんて珍しいです。
高校の修学旅行で法隆寺に行って、この建築芸術に感動して、当時の頭領に弟子
いりしたという人です。私も中学の時法隆寺に行ったが、何も感じなかったです
ね。法隆寺の真ん中を貫いてる柱−心柱−
小学生たちに心柱をどうしたら立てれるかという宿題を与えてましたね。
重くて長い。
心柱をどうしたら立てれるか、「工夫すること」「工夫するには考えないといけ
ない」その体験をさせたいと言われてました。仕事でも最近思うのです。
「あることを発見すること」それは偶然でも、まぐれでもよい。「とにかく発見
すること」そして、その発見から「考えて工夫すること」そして、「表現する」
ことが大切なような気がします。難しいですけどね。「発見するには−−」これ
結構難しい。
 
小学生に教えるものが私にあるのだろうか、この番組を見るたびに思う。
「何を」「どう」子供たちに教えられるのだろうか。
H13年12月11日(火)
ワールドカップ
連日新聞はワールドカップの報道をしているが−−開幕は6月の末だったが、日本の梅雨の時期に当たる。天気は大丈夫なのだろうか。いまから心配。なんでその危ない時期に開幕するのだろうか。ヨーロッパのサッカークラブの事情だと思うが。10月くらいがよったのでは。

ホーム 本の紹介、感想 つれづれなる雑文 映画の話 フォトギャラリー 博多/福岡近郊の写真コーナー 言葉との出逢い 心の中に名言を
雑学シリーズ 愛媛県新居浜市の歴史と現状−別子銅山の町− 漱石と遠藤周作 コラム 黒澤明 リンク集 プロフィール 掲示板
What's New スケッチ



メールはこちらまで