つれづれなる雑文
日々思ったこと、気づいたことを雑然と書きます。

今日こんな発見があった。こんなことを考えた。
 

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H14年2月23日(土)
オランダ
オランダって地図で調べると、北緯52−53°ぐらいで、ロンドンと同じくら
いですね。樺太のど真ん中くらいだ。寒いはずだ。しかし、ロンドンってそんな
に寒いところですか。サッポロがあんなに雪で苦労しているが、ロンドンってそ
んなに雪はないですよね。暖かい海流があるのだろうか。
そんなに寒いところですか。夏らしい夏は無いはずだ。オランダに蝉はいないと
聞いたが確かにあんなに北なら無理だろう。ヨーロッパの人は地中海の方に行き
たがるはずだ。
H14年2月22日(金)
オリンピック
オリンピックで判定や進路妨害などいろんなトラブルが出てます。ロシアは選手団を引き上げるとか−−主観に頼る判定難しいですね。
 
スピードスケートでなんでオランダが強いのだろう。フランスやドイツがスキーで強いのはアルプスがあるからだろうが、オランダって海に面している小国で、背後にアルプスなんてないだろうし、そんなに寒いところなのですかね。なんかイメージが湧かないのだが。なんでスケートが強いのだろう。海面下の国だから、湖も多くて凍るのだろうか。
 
今回はオランダとアメリカがスケートでは強いらしいが、なんかユニフォームというか服が空気抵抗が無くいいらしい。まあ清水選手も銀メダルだから服のせいではないだろうが−−−。しかし、日本の黒のユニォームは素人感覚ではあまりに地味すぎで闘争心が沸いてこないのでは−−と素人は思いました。アメリカ
やカナダのようにもう少し派手でもいいのでは。闘う色というのもある気がする
が。選手の感想はどうなのだろう。地味ですよね。
H14年2月21日(木)
B級映画
B級映画のBってなんですか。私は、ABCのBと思っていたのですが、昨日シャローン・ストーンのインタビューを見ていたら、インタビーューアーがBADなんとかというのに、字幕でB級って出てました。B級のBはBADのBですか。
H14年2月20日(水)
田中正造−鉱毒事件
NHKで、田中正造の番組を見る。始めて彼の経歴を知りました。天皇に直訴した日が12月10日で、その日は、西暦は違いますが私の父親の誕生日で、驚きました。昔から思っていたのです。足尾銅山はなぜあんな大きな事件になっていたのだろう。銅山といえば、別子銅山。確か銅の産出量は別子銅山のほうが多かったはずなのに、新居浜で人が殴り合う鉱毒事件って聞いたことがない。確かに別子銅山でも有毒ガスによる鉱毒事件はありました。四国山脈の山の中で発見された別子の銅は、鉱毒ガスにより山を枯らしてしまう問題と搬出問題で、段々と山の中から山の麓、海岸、最後は瀬戸内海のど真ん中の四坂島に精錬所を移していった。しかし、それでも解決されず、結局銅の精錬から硫安という肥料を創り出す技術の導入まで解決は持ち越された。
 
しかし、川の汚染問題ってあまり聞いたことがない。銅の問題なのにどうして。今の足尾銅山の跡は、山に木が全く生えていない。しかし、別子の山々は緑溢れています。確かに明治の初期住友の名番頭さん広瀬宰平というひと、その後伊庭なんとか?という人がいたからという説もありますが。彼らが山に木を植え、その会社が住友林業に発展していく。
よく新居浜の歴史を調べてみないといかん。
 
足尾銅山の川、渡良瀬川、なんとなくきれいな感じの名前ですが−−、環境と闘
ってきた川なんだろう。私の記憶では白樺派の志賀直哉の父親がたしか、足尾銅山の管理者だったような気がしますが、それでケンカして、その後「和解」を書いたとか−−読んでいないのですが。
 
この間古河グループの人と飲む機会がありました。その人曰く「富士通」の語源。富は「古河」のフ。士は、昔の合弁会社のドイツのジーメンスという会社の頭だそうです。
H14年2月19日(火)
学校3
この間私の大阪支店の人と話していて、山田洋次監督の「学校3」の話になった。この原作になった鶴島なんとかという女の人は、以前私の会社にいた先輩の奥さんだった。驚きました。自閉症の息子がいたらしい。それと、ブラックバスのかなり有名な釣り師今村という人がいるらしいが、この人も以前居た人の息子らしい。関西のテレビにはよく出ているそうです。山口君は釣りに興味がありましたか。
で、その大阪の人の顧客でつりが好きな人が居て、今村氏のまだ市販されていないルアーをその顧客に持っていたら注文貰ったって、いろんな話がありますね。
H14年2月18日(月)
二つの映画
「地獄の黙示録」を映画館で、「プライベートライアン」をテレビで見ました、戦争の描き方は違いますが、映画になってますね。凄い映画だな、これこそが映画だな、と思わせます。いろんな批評が有るかもしれないが、映画ですね。いやはや、久し振りの映画でした。映画だ、ということに感動しましたね。こんな演出、こんな映画を作るれる力がハリウッドにはあるのなか、かなわないな、って−−いろんな映画の作り方、費用だけでなく、あるとは思いますが−−。
H14年2月17日(日)
この間「タケシのここがヘンだよ日本人」を見てました。まあ、あのしゃべるはしゃべる外人たち。日本の捕鯨についてしゃべっている。どうして鯨を食べてはいけないのか。西洋側の論理は、数が少ないからいけないのだ、養殖、家畜して増やしている牛や豚は減る恐れがないかいいのだ。
 
鯨は今はだいぶ増えているらしい。あまり増えると世界の魚を食べてしまう。日本側は、だから適正値まで捕った方がいいし大丈夫だ。かつ鯨を養殖して牛と同じようにどんどん食べれるようにしたらよい。
ある中国人は、日本人が昔からそんなに鯨を食べていなかった。鯨を積極的に食
べるようになったのは、戦後貧しかったから食料として海外南氷洋まで捕りに行っ。その頃は確かに牛肉も食べれなかった。高すぎて。そんな時代ですよね。
 
中国や韓国では今でも犬を食べている。今度のワールドカップでも韓国の町での
犬食は、問題になっているらしいが。各国の食文化を大切にすべきだといういけ
んもある。
 
いろんな意見を聞きながら、最近鯨の味も忘れたな−−確かに冷えた鯨の刺身は
うまかったが、牛肉の変わりに食べた鯨カツはうまかったのかなとも思う。鯨を食べるというのは、江戸時代の絵にもあるから近海の鯨は確かに食べていたのだろうが、日本食文化の中心だったとも思えない。日本人の多くが鯨の味を知らない時代になっているが、それでも世界の中で捕鯨賛成と言い続けるのもどうかなとも思うが。この鯨以外でもなんでもある飽食の時代。鯨をたくさん捕って鯨の価格が下がったら一番困るのは、今も生き残っている鯨料理店だろうという言い分−+今は鯨料理は高いらしい−もある程度は正しいし、
ある面では違っている。
 
H14年2月3日(日)
人口
今日の新聞に日本の人口のことが書かれてました。人口のピークは2006年、もうすぐですね、12774万人。2050年には1億59万人と2700万人近く人口が減る。私は死んでおりませんが、2700万人といえば、どのくらいなのだろう。九州の総人口ぐらいか、福岡県と佐賀県と長崎県合わせたぐらいか。まあ、今のままだと、通勤列車もだいぶゆったりとするかも知れないし、団地やマンションも幽霊団地やがらがらマンションもあるかもしれない。ゆったりした生活が出来るから良いかも知れないが、まわりをみたら老人だらけの通勤電車、老人だらけの居酒屋かもしれない。その時の老人は、死ぬまでばりばりで苦労しながら売り上げ気にしながら、働かなければならないかも知れない。年金はない、医療は自己負担、よぼよぼなりながら働け。逆に死ぬまで働けるから元気かも知れない。
 
しかし2700万人も減ったらどうなるのだろう。環境にいい社会になるかも知れないな。長生きしてたら2050年の世界を見れる。
H14年2月2日(土)
2/3は何の日
大岡越前守、江戸町奉行に(1717)
慶応義塾創設者・福沢諭吉没(1901)
ソ連無人探査機「ルナ9号」人類初の月面軟着陸(1966)
アジアで初の冬季オリンピック開幕(1972)
 
※節分(年によっては4日)
節分はふつう立春の前日をさす。太陽暦では、2月4日が立春で、節分は3日の
ことが多い。陰陽道の考え方では、季節の変わり目に陰と陽が対立して邪気を生
じ災難をもたらすとされている。これを払う行事として「福は内、鬼は外」の豆
まきがある。
 
今日サティの中を歩いていたら、豆まき用の豆を売ってました。
昔、祖母がいつも豆まき用の豆を作ってくれてました。
四国では、確か撒いた豆は踏んだらいけないと言われていたような気がしますが、
他の地方ではどうですか。踏んだら確か足に「まめ」が出来る。
ダジャレでなく、本当にそんなことを言っていたような気がします。
 
 
第11回冬季オリンピック札幌大会開幕
1972年のこの日、アジアで初の冬季五輪が札幌で始まった。世界35カ国165人が
参加、日本は70m級ジャンプで笠谷幸生が優勝した。
 
もうすぐソルトレイクシティでオリンピック。「がんばれニッポン」
 
活版印刷の発明者グーテンベルク没
1455年頃、活版技術で世界最初に作られた『42行聖書』を印刷したドイツのグー
テンベルクが、1468年のこの日に死去。『42行聖書』の名は1頁が2段に分かれ、
1段が42行あるところから。ちなみに、現存する世界最古の印刷物は『無垢浄光
大陀羅尼経』といわれ、1966年、韓国慶州の仏国寺から発見された。印刷は8世
紀前半と見られている。
H14年2月1日(金)
百人一首
今日のNHK「かるた取りの名人」の番組見られましたか。先日百人一首の話をしました、11年クイーンを保持している渡辺さんのかるたドキュメントは面白かったというか、結構感動しましたね。かるたがあんなに奥の深いものとは知らなかった。ゲームのルールを知らなかったので−−−。
 
まあ一芸を極めた人生は、それなりに凄い。週6日一日3時間の練習しているそうだ。格闘技と流れ、凄い試合でした。
 
田子の浦にうちいでてみれば白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ
 
この歌はなぜが覚えている。

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