つれづれなる雑文
日々思ったこと、気づいたことを雑然と書きます。

今日こんな発見があった。こんなことを考えた。
 

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H14年6月29日(土)
新しい試み
ゴキブリの季節になりました
まだ出現してませんが、ゴキブリほいほいで一網打尽た゜、と思うが最近凄いのが発売されているらしい。なんでも泡をぷしゅーとかけて泡で包んで窒息死させて、かつ女性のために、死んでいる様が泡で見えなくなっているので、何かで掴んでビニールに入れてゴミ箱にぽい。その泡発生に男性髪の化粧品の泡が出るのからヒントを得たと書いてました。開発は次ぎつぎとなされていく。ゴキブリほいほいも凄かったが−−。あれは日本人が考えたらしい。蚊取り線香も日本人の発明らしい。いやはや、日本人は自然と闘ってますね。昆虫と闘っています。
この間ある人と話していて、目の悪い人がスーパーに買い物に入ったそうな。でその人はどんなにして、目の悪い人が買い物するのか、不思議に思ったそうだ。どんなにして品物を選ぶのか不思議だと言ってました。確かに店員さんに聞くのだろうが−−。今日テレビで見ていて、今カメラ付き携帯電話が目の悪い人の助けになる、ということをしてました。家か協力者が携帯電話ともう一台持って自宅にいて、そこにスーパーの品物の前からカメラ付き携帯でマイク付きで電話して、画像を見てもらって、その人に「うどんは右」とか指示してもらえるシステムらしい。携帯電話でもだいぶ目の悪い人は便利らしいが、時代は次々と変わり始めていますね。昨日の新聞では、トヨタが人間が感知するする前に、センサーでブレーキを先に踏んだりシートベルトをきつく締めたりする機能を車に搭載すると発表していた。次々と新しいものが開発されていく。何かあるはずだ。
H14年6月28日(金)
昼間のライト
車で営業していると最近気が付くことがあります。宅急便やトラックのライトを昼間点灯する現象最近出会います。ど晴天の今日でもやってました。「私は安全の為点灯してます」とわざわざ書いてますが−−福山運送が最近始めましたね。福岡のランテックモーターという運送会社もしてます。どこか大分かどこかでタクシーが昼間点灯しているのにこの間驚いた。
この地球環境問題で省エネという時代に「安全は全てに優先する」ということを優先して昼間も点灯しているのだろうが−−私自身はやりすぎでは、と思うのですが。
「安全は全てに優先する」これが貴重なのですよね。最近二輪車の昼間点灯の習慣がなくなりつつあるが−−−。
前にも書きましたが、中学生の自転車通勤の時のヘルメットもやりすぎじゃない、
と思うのですが、そう思うのは私だけらしいが。中学、高校と6年間自転車通勤したが私は転倒したことがない。田舎だったから車も少ないし、あぜ道だったからな−−ヘルメットは子供を守る命の帽子ですよね。でも結構今田舎でそんな風情をみかけますね。都会の子供はヘルメットなしで通勤しているようだが−−。ちとやりすぎじゃないの、てな気がするのですが。
H14年6月27日(木)
長生きの話
今日の夕刊から
95歳 吉行あぐり 現役美容師
98歳 三浦敬三  現役プロスキーヤー
    白寿になる来年モンブランの氷河を息子−三浦雄一郎−と孫と2歳のひ    孫と一緒に滑る予定だという。怪物だ。
93歳 南條範夫 作家 家の掃除、三度の食事、その他全てを自分でやっている。60年ぶりの1人暮らしは楽しい、と語る。みんな怪物だ。長生きのコツ、やっぱし、いつまでも自分の好きなことを続けていくことなのだろうか。生涯現役という仕事もサラリーマンはないし−−将来に向かって若いときから助走し始めなければならない、とはよく言われることである。
H14年6月14日(金)
悲しいサラリーマンの話
この間宇野千代の話をしましたが、あのおばあちゃんが帰った後、40歳ぐらいのサラリーマンがスナックに入ってきた。だいたいこんな地味なうらぶれたスナックに飛び込みでくるひとなんていないだろうって思ってたら、私の二つ横に座ってママさんと話し出したのを聞いていると、今日が始めてだという。2ヶ月前単身赴任で来た、と言っている。「この辺はスナックはないですね」と言っているので「道路沿いに1軒ありますよ」って私が言ったら「あそこは二度と行かない」と言っている。月1回は私は行っておる店なのです。男のマスター1人いる店で野暮な店だが、ビールを飲んで帰るには行きやすい。
その人いうには−−
こちらに来たとき、飲んだ帰りに行ったら眠くなって、椅子で寝てしまって、ついには通路で寝てしまって、トントンと肩をたたかれたら、マスターが閉店です、と言っている。3時頃だった。そして、マスターに二度と来ないで欲しいと言われた、もう二度といかん、と言っている。始めてなのに冷たい、確かに私も悪かったが、次から気おつけて下さい、ぐらい言ってくれてもよさそうなものだ。と自己弁護している。
まあ、マスターの言うのももっともだし、この人の自己弁護したいのもわかる。単身赴任で寂しかったのだろうし疲れていたのだろう。しかし、始めての店で椅子で寝て通路で寝たら、そりゃ、言われるわな−−。しかし、この40歳ぐらいのサラリーマンの辛さ、わかりますね。妻は、そんなみじめな夫の姿を知っているのだろうか。この人もみじめだし、妻は1人で単身赴任の夫の健康を気遣っているのだろうか。「旦那は健康で留守がいいのかもしれない」いやはや悲しいサラリーマンの悲しい話でしたね。そこまで飲みません。しかし、気持ちはわかりますね。

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