つれづれなる雑文
日々思ったこと、気づいたことを雑然と書きます。

今日こんな発見があった。こんなことを考えた。
 

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H14年7月30日(火)
音楽療養士
今日テレビを見ていたら、アメリカの音楽療法士の話が放映されていた。
事故で言語が話せない、精神的な患者、痴呆、アルツハイマー、入院患者の気分
回復にアメリカではもう50年も前から音楽療法士が活躍しているという。
お遊戯という程度でなく、治療としての音楽という発想がありますね、学問とし
て、医学と対等な学問として。
私も入院は2度しましたが、病院で音楽を聞くというのは無かったですね。
最近はオゥークマンでも病室に持っていけばいいのでしょうが、患者はテレビを
一日中見ているというのが多いですね。
病院でカラオケなんか歌えると楽しいな−−。
以前アメリカの小児病棟で子供にピエロの服を着て手品やいろんな遊びをする専
門家の活躍をテレビで見たが−−
 
どうして日本の病院は静かで病気、病気の病人然とした患者としてしか扱われな
いのだろう。工業製品では日本は優秀かも知れないが、この彼我の差は、あまり
にもありすぎる。日本でも570人ほどの専門家の音楽療法士はいるそうです。
H14年7月27日(土)
ゆとり教育
ゆとり教育。4月から学校も週休2日になった。日本の学力が落ちるのではと、先ほどもテレビで討論があった。子供たちの勉強意欲が低下していることが一番問題のようですが。3日前の土曜から夏休みが開始されたが、北九州の公立の小学校では、学力低下を心配して、今日から5日間2時間程度自主的に集まって学校で勉強するという。
夏休みなのにどういうこっちゃ。140名の児童のうち今日は120名ほどが参加。夏休みが始まったというのに理解に苦しむ。5日夏休みを遅らした方が理にかなっている気もするが。
言語学者の金田一春彦によると九九の暗記は、日本語だから簡単に出来る。
ににんがし、にさんがろく、そんなに難しいのだろうか。暗唱というものは、小さいときにたたき込んだ方がいいと思うが−−。難しいから教えなくて良いと思うのは、大人の勝手でしょ、と言う気がするが、漢詩や古文など、名文という文をたたき込んだ方がいいような気がするが。
湯川英樹などは小さいときおじいさんから漢文をたたき込まれたとか、読んだ気
がするが−−。子供に優しすぎるのでは−−とも思う。
H14年7月24日(水)
暑さ対策
暑い。体調もおかしくなる。
この間整体に行ったら、「少し冷やしましょう」といって肩と腰を冷やしてくれたらとても気持ちがよかった。これはいい方法だ−−冷蔵庫にアイスノンみたいな冷凍袋があったので、暑さたまらず首に巻いたら、こりゃよかばい。−−あまり冷やし過ぎもよくないですが−−健康と電気代節約のためなるべく冷房は使わないようにしようと−−で以前買っていたカリブの波のCDをかけたら、こりゃよか気分。えらい涼しい感じになってきた。南国の雰囲気と南極の感じでバカンス気分。
先ほど外人による日本語弁論大会をテレビで見てました。素晴らしい日本語と表現力と表情で感服致しましたね。とてもあんなに豊かな感情で綺麗な日本語でしゃべれないですね。「静かな日本人」という滞日10年のインドのガン研究の女性の話が印象的でした。仕事場で日本人はほとんどしゃべらない。静か。10年居ると私も静かな日本人になりました、と語る彼女。国際の場では、もう少し話すことも大切ではないでしょうか。
H14年7月18日(木)
英語
建築用語で2×4は「ツーバイフォー」と言いますが、どうも英語でそう発音す
るらしい。建築のアメリカ仕様だと思うが、縦横が2対4か何かだと思うが。私は、2の倍は4ということで、×を倍と解釈していたが、どうも違うらしい。真実分かる人教えてください。
on demandこれを「オンデマド」と発音するが、「オン ディマンド」ではない
らしい。どうしてなのだろう。
 
H14年7月17日(水)
景気
景気の変動が激しい。
いまは115円の話になってきたが、確か今年の4月ゴロは、今年の円は150
−160円になるかもしれない、とう話があった。昨年の末ぐらいはアメリカ経済はわがよの春を謳歌していたのに、3月になって急にしぼんでしまって、確か5月くらいからアメリカ経済は持ち直してきて、日本の輸出もよくなり始めてきたのに、またこの頃怪しい。一体この資本主義経済は、どういう経済システムなのだろう。
日本国民も財布の紐が堅い、もっとお金を使う国民にならないといけない
、と言われている。将来の不安、失業など、不確定要素で、買わない国民になっ
ているらしいが、日本人は、もっと贅沢して、どんどんものをかって、どんどん外食して金をつかわないと日本経済は前に進まない。
しかし、そんな生活、そんな経済システム、そんな資本主義で、これから世界は
成り立っていくのだろうか、とおもう。そこそこの生活。贅沢ししなくていい生
活、そういう価値観を持っても良いのではと思うが、それでは景気はよくならな
いし、人間の向上心もないのだろう。
常に儲かり、常に前進し、常に贅沢な物資を追い続けなければ人間はいけません。
過去の生活にもどってることは許されません。
そこそこの生活、などという気持ちは持ってはいけません。
常にいい生活、いい住まい、いい食事、贅沢な車、家、食べ物、電化製品を人間
は求めていかなければいけないようになってます、−−ね。
H14年7月12日(金)
武闘家角田
昨日のNHKのようこそ先輩、課外授業見られましたか。途中から見たのですが、良い番組でした。K1かなにかの武闘家で角田さんて居ますよね。最近テレビによく出るしコマーシャルも出ている。自分の出身の小学校に行って授業する。最後板割を全校生徒の前で、教えた小学生がする。そのための授業。一番割りやすい型ということで、ひじで板を割る。ひ弱な女の子も挑戦だ。とても割れない、みんなが見ている。ということでみんな緊張している。ビンビンに緊張している。
たぶん割れやすい板を用意したとは思うが、みんな気合いを入れて板に向かって
いくと、次々と割れていく。女の子は緊張と感激で何人かは泣いてましたね。
最後角田氏もその子供たちの姿に感極まって泣いていた。素晴らしい授業でした。

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