景気の変動が激しい。
いまは115円の話になってきたが、確か今年の4月ゴロは、今年の円は150
−160円になるかもしれない、とう話があった。昨年の末ぐらいはアメリカ経済はわがよの春を謳歌していたのに、3月になって急にしぼんでしまって、確か5月くらいからアメリカ経済は持ち直してきて、日本の輸出もよくなり始めてきたのに、またこの頃怪しい。一体この資本主義経済は、どういう経済システムなのだろう。
日本国民も財布の紐が堅い、もっとお金を使う国民にならないといけない
、と言われている。将来の不安、失業など、不確定要素で、買わない国民になっ
ているらしいが、日本人は、もっと贅沢して、どんどんものをかって、どんどん外食して金をつかわないと日本経済は前に進まない。
しかし、そんな生活、そんな経済システム、そんな資本主義で、これから世界は
成り立っていくのだろうか、とおもう。そこそこの生活。贅沢ししなくていい生
活、そういう価値観を持っても良いのではと思うが、それでは景気はよくならな
いし、人間の向上心もないのだろう。
常に儲かり、常に前進し、常に贅沢な物資を追い続けなければ人間はいけません。
過去の生活にもどってることは許されません。
そこそこの生活、などという気持ちは持ってはいけません。
常にいい生活、いい住まい、いい食事、贅沢な車、家、食べ物、電化製品を人間
は求めていかなければいけないようになってます、−−ね。
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