つれづれなる雑文
日々思ったこと、気づいたことを雑然と書きます。

今日こんな発見があった。こんなことを考えた。
 

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H14年11月4日(月)
虫の声
>以前に聞いたんですが、日本人の脳て、言葉を理解する部分で虫の声とか自然の音も>聞くそうなんです。西洋人は言葉と音は別の部分で感じている。
>だから、豊な表現ができるし、感じることもできるんでしょうね。
>この点は日本人に生まれてよかったと思います。
 
私も聞いたことがありますね。西洋人はコオロギや鈴虫、蝉の鳴き声を雑音としか聞かない、ってこと。以前どこの映画か、ヨーロッパの映画を見ていて、画面からコオロギの鳴き声を聞いたときには驚きました。西洋人も虫の音ってやっぱし聞く耳があるのだな−−って。でも、真偽はしりません。以前ベトナムの映画「青いパパイヤの香り」って映画見ていたら、ベトナムの人も虫かごに虫を入れて鳴き声を楽しんでまし。日本人だけでなく、東洋人には虫のねを楽しむって感覚があるのかも知れませんね。中国や韓国でも多分同じだろうと思いますが、どうですか。
 
H14年11月3日(日)
日本語
いま日本語ブームですね。
 
「声に出したい日本語」でしたか?本が売れてますね。日本の中国の名文を若いときに、たたき込んでおいて欲しい、体の中にしみ込ませておいて欲しい、てな本ですね。
歳を重ねると、ふっとその意味感じがわかりますね。古文や漢詩、日本の名文なんか、口からすらすら出てきたらいいな−−って思いますね。「平家物語」や「徒然草」「枕草子」なんかかすかに覚えてますがね。昔゜般若心経を覚えようとしましたが−−全文は挫折。「草枕」「夜明け前」の書き出しなんか、いいですね。そんな名文を若いとき、覚えておいて欲しいですね。丸暗記って感じで。まあ、社会生活には関係ないですが−−

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