戦後60年を経て、当時10〜20代だった兵士たちも既に70〜80代。多くの方々が亡くられています。
激動の昭和初期を振り返ったとき、戦後の混乱期の事が想い浮かびます!
楽しいはずの私の青春時代は大東亜戦争のため無残にも打ち砕かれました。
空襲は自然災害とは根本的に違います。あの悲劇は人の手によって起こったのです。
わたしたちは、あの無差別空襲の犠牲者のほとんどが女性や子ども、高齢者だったことや、
のどかな日常生活が一瞬にして廃墟になったことなど、その悲惨さを戦争をまったく知らない
若い世代の人たちに伝えていきたいと思っています。
<日本の誇り>
☆憲法第九条」守るぺき!
政府は日本の軍隊の復活!「:憲法第九条」を変えようとしている。1945年敗戦の時点で再び武器を持たない・二度と戦争をしない・人を殺さない・永遠の平和を望み・戦争を放棄した日本!もう日本には軍隊は必要ありません!
敗戦後60年(憲法第九条)を守り続けてきた日本がなぜ!・・・・・・
政府は再び若者に武器を持たして戦場に
かりたてようとしています。私たちと、子どもたちの未来のためにも知ってください。
戦場にかり出される兵士、敵国人とはいえ、個人的には何の怨みも無い若者達です。戦争は人を狂気に陥れて、殺人を正当化しますね。
嫌な事ですが現実です。二度とそんな状況に追い込まれることのないよう祈るばかりです。
そして反対の声をあげてください。
2003年8月
塚口 武
|