2007/8/17
Fado Vadio  e  Casa Do Fado
A Noite de Lisboa ...
"O japones que canta Fado! O Camane do Japao, TAKU!!"
(pelo apresentador "Joao Carlos")


 
TAKU が リスボンでよく歌うファドのお店
A TASCA DO CHICO
(Bairro Alto)
Fado Vadio
ファドのある月曜&水曜はたいてい
歌いに行きます。
たくさんの人が出入りするので
出会いの場、交流の場としても
私にとっては貴重な場です。
ファド好きな地元の人間もたくさん
来るので、鍛えられることも!?
有名ファディスタも時々立ち寄ります。
今現在では私のとって一番のホームグラウンドかもしれません。
写真右の立っている男性。
ファドのある日はいつもしきっているので、オーナーのシーコだと思ってる人が多いのですが違います。
司会進行役兼歌手のジョアンで〜す!
 
ADEGA MACHADO
(Bairro Alto)
Casa do Fado
私が初めてリスボンでファドを歌わせてもらった
思い出深い私にとって特別なカーザ・ド・ファド。
かつて、アマリアもアルフレド・マルセネイロも
歌ったことのある老舗。
オーナーから歌手、ギター弾き、従業員さん…皆さん、家族のように接してくれます。
行くと家に帰ったような気になります。
最近は行く回数は減りましたが、私にとっては大切なトコロです。
 
 
NELO
 
Fado Vadio
観光のお客さんはまず来ないでしょう。店が開くのは深夜1時半過ぎ。
イチゲンさんはポルトガル人であってもまず来ません。
来る人は皆、ファド関係の人達ばかり。バイロアルトやアルファマなどのファドの店で見かける顔が集まります。
仕事を終えたファディスタやギタリスタ等が集まります。
ビオリスタの VITAL が特に最高で、ファディスタからの信頼、評価も高い。
クールに見えて熱い人!
そして「弘法筆を選ばず」の人!?
侍 ビオラ弾き、ヴィタル!
他にもいいファディスタやギタリスタ等が集います。
 
A BAIUCA
(Alfama)
Fado Vadio
 
ここも多くのファド歌いが集う場。
歌う番を待つ時はたいてい入り口前の路地で待ちますが、この開けっ放しの門の前の路地で仲間のファドを聴きながら待つ時間も好きです。
アルファマの路地は情緒あって美しい!
今は働いてはいないのですが、ウェイター兼看板歌手だったジョアンは私にとって最高のファディスタの一人です!今では最良のアミーゴ!
あと料理人兼歌手のパウラのファドも最高!
全く気取らない彼女の歌声とその姿はホントにいいです。もちろん歌うときは割ぽう着のまま!
他にもいい歌手が来ます♪
 
 
 

HOME