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51  チェンジ!
 最近は、見た夢の内容を思い出せないことが多いのですが、この前は、めずらしく内容を覚えていたんです。めずらしかったので、その夢が何を意味するのか知りたくなって、夢占いのサイトで占ってみることにしました。
その結果はというと‥‥‥「自分自身を変えなさい」というものでした。
でも、お遊びに近い占いだったので、それほど気に留めていませんでした。
 
 ところで、最近「マシュー君のメッセージ」なるものを知り、とても興味深くってワクワクです。いろんなことが述べられているのですが、そこにオバマ氏についても書いてありました。私はアメリカ国民ではないので(欧米か!)それほど興味を持っていませんでしたが、マシュー君が言及しているので気になりました。確かオバマ氏は「チェンジ!」って言ってましたよね。「チェンジ」これって、どこかで聞いたようなフレーズ。あらっ、これって夢占いの結果とお・な・じ?!
興味を持ったことの中に同じメッセージを見つけました。もしや、これは霊的ガイドからのメッセージかもしれません。
 
 私を導いてくれている存在は、以前は精神世界に気づくようにグングン引っ張ってくれていたようでした。ところが、スピリチュアルな理解が深まった今は、以前のような導きは感じなくなりました。だから、ちょっと戸惑っていたのです。どう進んでいったらいいのだろう?と。
で、今度は、霊的ガイドは私に変わるように言ってるのかもしれません。
そんなふうに思ってみるとガイドの想いが伝わってくる感じがしました。
『今までと同じ考え方でなくていいんだよ』『変わっていいんだよ!』と。
それはもっと自由でいいという意味なのかどうなのか、まだよくわかりませんが、これから少しずつ手探りで変えていきたいと思いました。
それにしても、霊的ガイドって温かい感じがします。
上から目線の「変えろ!」ではなくて、あくまでも「変えてもいいんだよ」というニュアンスなのですから。
 
 あなたのもとには霊的ガイドからどのようなメッセージが届いているでしょうか。
何かなー?とそれを探してみるの、楽しいかもしれませんね!!


52  本当の人生を得るために
 「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」(イハレアカラ・ヒューレン インタビュー櫻庭雅文)を読みました。幸せになるための重要なポイントがそこにはあると感じましたので、私なりにまとめてみました。
 
 人間はもともと悟った存在であり、常に神聖なる知能(命の源、創造主、神様)の声を聞いて、その人本来の生き方ができるはずなのですが……潜在意識の中が過去の記憶でいっぱいになっていると、神聖なる知能からのインスピレーションが降りてこなくなり本来の生き方ができなくなるそうです。
また、自分はこうなりたい、ああなりたいと思う欲望というのは、潜在意識の中の過去の記憶の再生であり、その人自身が心から満足するような真の幸せへ導くものではないそうです。
確かに、どんなに金持ちになっても名声を手に入れても、心は満たされないという状況もあるでしょうからね。
 
 ハワイの人間州宝、故モナ・ナラマク・シメオナ(1913〜1992年)がインスピレーションを得て開発したホ・オポノポノは、そんな潜在意識の中の記憶を自分一人ででもクリーニングできる、ありがたい方法です。(従来のものは問題に関係する人々が集まらないとできないものでした)
 
ありがとう (Thank you.)
 
ごめんなさい (I'm sorry.)
 
許してください (Please forgive me.)
 
愛しています (I love you.)
 
これらの言葉で、あるいは「愛しています」か、「ありがとう」という一つの言葉だけでもいいから、潜在意識ヘ語りかけて記憶の浄化をするというものです。
 
 
 人間の意識の構造というのは、顕在意識が「母」だとすると潜在意識は「内なる子供」、顕在意識の上にある超意識は「父」、そして一番上にあるのが神聖なる知能「神」という構造になっているそうです。
 
神聖なる知能(神)
超意識(父)
顕在意識(母)
潜在意識(インナーチャイルド)
 
※ここのインナーチャイルドとは、子供の頃の記憶という意味ではなく、この世が創られてから今日にいたるまでの記憶、潜在意識そのもののこと。子供のような振る舞いをするのでインナーチャイルドと呼んでいる。
 
 インナーチャイルドのケアはおろそかにできない、とても大切なことです。
なぜかというと、母である顕在意識は、超意識や神聖なる知能に直接アクセスできないからです。
顕在意識は子供である潜在意識を愛し、その痛みを浄化することで、はじめて子供と共に超意識(父)のもとへ行けるのだそうです。
そこで顕在意識(母)、潜在意識(内なる子供)、超意識(父)がそろうことにより、神聖なる知能(神)とつながることができ、インスピレーションが降りてくるということです。
インスピレーションが降りてくれば、その人にふさわしい人生が開けてくることになります。
 
(本より)
 インナーチャイルドは、もともと天使のような存在なのですが、放ったらかしにしてクリーニングしてあげないと、記憶をそのまま投影してしまいます。人間関係の苦悩や傷跡、痛手など、ネガティブな記憶を増幅し、マイナスの投影をすることがあるのです。
 インナーチャイルドは、愛くるしい子供、自分の妹や弟、息子や娘と考えていいでしょう。もっとも愛を注ぐべき存在で、顕在意識にとても敏感に応答し、反応します。もともとインナーチャイルドは、愛されるためにこの世に現れている存在なのです。
 
 
 母親がちゃんと子供を育てないかぎり、神聖なる知能にはアクセスできないのです。いくらお祈りをしても、人は直接、神聖なる知能に語りかけることはできません。
 ほとんどの人がこの関係を知らないで、直接、神聖なる知能につながろうとします。
 
 
 インナーチャイルドは、愛されていない、必要とされていない、自分はただ操作されているだけなのだと思うと、閉じこもってしまいます。 
 それなのに顕在意識で、こんなことはいやだとか、自分は不運だなどとネガティブな考え方をして自分を愛せないでいると、インナーチャイルドが顕在意識に情報を送らなくなるので、問題がさらに大きくなってしまいます。
 どうせ情報を送っても嫌われるだけだと、インナーチャイルドが落ち込んで閉じこもってしまうのです。
 
 
 潜在意識には、毎日大量に情報が流れ込んできます。だから毎日ケアしないといけません。
一見、それは大変なことのように感じて躊躇(ちゅうちょ)してしまいますが、実は想像以上の見返りがある行いなのではないかとも思います。
なにしろ膨大な力を持つ潜在意識に働きかけるのですから。
 
『ありがとう。 ごめんなさい。 許してください。 愛しています』

53  永遠の魂
 OSHOは「神秘の次元」でこう語っています。
 
例えば、今誰かが死んで百年間肉体を持たない状態のままいたとしたら、その百年間彼にはどんな種類の発展もない。
 
それは前夜寝たその同じ寝床から起きあがるようなものだ。
 
百年間天国のような世界で過ごしても(あるいは地獄のような世界かもしれませんが)この世に生まれてみれば彼のまわりには遣り残した課題が山積みかもしれません。
もしそうだとしたら、今まさに私たちが生きているこの人生、この瞬間というのは、より良い状態に自分を発展させる千載一遇のチャンスだと言えます。
一定のレベルに達した魂が、この世のことだけにうつつを抜かす生活をしているとしたら、それはとても勿体無い話なのかもしれませんね。
あの世に行けば人は自由になれる、そんな印象がありますが、それは全くの誤解なのでしょう。夜寝て、朝起きたら別人になっていることはないのですから。
 
 人は肉体を持たない存在の時、それまでの生涯の経験や印象すべてがその魂の下に種の形で潜在しているそうです。そして肉体を獲得するやいなやそれらが活性化するのだそうです。
そういうことを知ったなら、誰もが自分の種をより良いものにして美しい花を咲かせたいと願うことでしょう。
とは言っても、この世の現象は移り変わり何も確実なものはありません。
やはり究極的な願いは、肉体への執着がなくなり自由な魂となって別次元へと移ること、輪廻転生から脱することでしょうか。
 
 兎にも角にも、生きているだけで進歩するチャンスがあるわけですね。
人生にマンネリや行き詰まりを感じていたら、永遠の魂という観点から人生を見つめ直してみるのも良い方法だと思いました。きっと新たな視点がうまれてくることでしょう。

54  遊び心の君
 本来、人は遊び心があって、豊かな情緒あふれる存在だと思います。
自分の子供の頃を振り返って見てください。喜びに満ちていたはずです。
でも、いつの間にか大人になる過程で、諸々の考えが吹き込まれ心はがんじがらめになり硬直化していきます。
こんなふうに振る舞ったらおかしいかな?とか、こんな事を面白いと感じたら変かな?と、だんだん自分の自然な気持ちを表現できなくなっていきます。
特に子供の頃、自分の思ったことを素直に述べただけなのに、大人から酷く怒られた経験をした場合、それは顕著になると思います。
まるで心の牢獄に閉じ込められたように生きるのが辛くなります。
と、ここまでは心理相談のお話みたいです。
 
でも、スピリチュアルな理解が深まると泣き言はいってられなくなります。
というのも、今いるこの世界は自分も含めた人々が創りだした合意的現実だと言われているからです。自分にも責任があるのです。
また外的世界というのは自分の内面が映し出された世界なので、例えば『どいつもこいつも頭にくる!』と感じている場合、実際は自分が持っているイライラを外の世界の対象に映し出しているということになるからです。
 
とすると『なんか人生つまんないな〜』『面白くない!』と考えていたりしたら、実は自分が一番つまらない奴だったりするわけか!? ガ〜〜ンン。
や〜あ人生、実に楽しいですね。(^^;)
 
 人生をイキイキさせるには、やはり本来備わっている遊び心を復活させるのがよいのかもしれません。
ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」にでてくるファンタージェン国の女王、幼ごころの君のように、私たちの心の王国にも「遊び心の君」がいて統治しているといいなって思います♪

55  オリン

“過去を愛することによって、それを手放すことができます”
 
これは「リヴィング・ウィズ・ジョイ」の中に出てくるオリンのメッセージです。
そしてオリンとはサネヤ・ロウマンのチャネリングする光の存在です。
 
 ネットで検索中のことでした。たまたまオリンのメッセージが載っているサイトを訪れた私はその内容を読んで驚きました。
それは今の私の段階だからこそ理解できる、スピリチュアルな話であふれていたからです。
上に書いた言葉は、軽い衝撃と共に、過去の想いにとらわれていた私に深い理解を与えてくれました。
 
過去において不本意な環境に身を置いたとしても、それは魂レベルの自分が選んだものであり、そこから学びを得たのだから良しとしようと考えていました。
ところが、それでも何かの拍子に憎しみのような感情が浮かび上がって、いまだに過去の状況につながっている自分を感じることがあります。
そうすると、悪い状況を引き寄せるもとになる過去の影響にまだ振り回されているのかと、いっそう過去が憎くなるという悪循環が起こるのです。
 
憎めば憎むほど物事にとらわれ、愛せば愛すほどそこから自由になれるというオリンの告げるメッセージ、それは本当だと感じました。
自分のさまざまなことに対する理解は過去なしにはありえないと、今でははっきり思えます。だから過去を愛そう!そして手放そう!
そして理解度の増した今は、以前のように苦しみから学ぶ必要はないとわかってきました。なにしろそれは効率の悪い学び方だと思いますから。
 
 オリンてすごい。ネットの文章をちょこっと読んだだけなのに。深いなァー。そして柔らかな優しい感じがします。さっそく本を読んでみたいと本屋に。
そこにあったのは「オープニング・トゥ・チャネル」という本のみでしたので、とりあえずそれを読むことにしました。
今読みはじめたばかりなのですが……。『なぬ〜?!』この本は自分でチャネリングができるよ!という本だったのです。
へ〜、チャネリングというのは特別な人にしかできないものだと信じていた私にはびっくりな情報でした。
確かに自分の内面の教師と結びつくことができれば、飛躍的に理解度が上がるのかもしれません。不思議な扉が開いた感じがします。



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