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治療の方法(鍼灸編)
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症状などをお聞きします。
脈診、腹診などによって、気の滞りを見つけます。
手足の経穴(ツボ)を使って気の流れを調える本治法(ほんちほう)という治療をします。
背中の経穴にに内臓の働きを強くする温灸(温めるお灸)をし、ビワの葉ホットパックを15分行ないます。
その後、症状を改善する標治法(ひょうちほう)という治療をします。
最後に脈を診て、気の流れが調ったのを確認して治療は終わります。
全体として40分〜50分程度の時間が必要です。
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