Column




11    郵送・宅配便でもお受けしています
色んな地域の方からお問い合わせを頂くのでこちらに書かせていただきます
 
送料をご負担いただくことになりますが、郵パック・宅配便でもお受けしています
 
770-0872
徳島市北沖洲3丁目7-53
wakuwakuフリーマーケット
090-7148-4339
 
お手数ですが上記住所までお願いします
更新日時:
H18年4月23日(日)

12    フィリピンの子供達にも
去年「遺族会」のみなさんがフィリピンに行くときに文房具などと一緒に子供服も持っていってくれました
 
写真の手前側にあるチェックの袋5個に子供服がいっぱい入っています

更新日時:
H17年4月24日(日)

13    障害者施設のバザーに寄付しています
「福祉の店」
財団法人 徳島市身体障害者連合会 あゆみ園作業所のみなさんが今月から月に1回第3月〜金曜日(祝日が入る場合は変更有り)に万代町の「ホームセンターダイキ」の店頭で手作り作品を販売しています
 
みなさんから寄付していただいた洋服の一部をこちらに持っていき一緒に販売しています(売上金は園の活動費となります)
 
★次回は5月16〜20日9:30〜5:00に販売します

更新日時:
H17年4月24日(日)

14    海外に洋服を送っています
店に来てくれるお客様が輸出の仕事をしているのでコンテナの荷物の隙間につめて一緒に送ってくれます
お客様から頂いたメールの一部です
↓↓
「VANUATU」という南太平洋の小さな島国に送っています。
町の中心から、車で20分ぐらい走った所では住む家といえばそのほとんどが、コンクリートブロックとブリキ板で建てられており、草と木だけで作られた、掘っ立て小屋に近い物なのです。
その上、電気や水道などの、インフラ整備が全く行き届いていない中で、地面に草で作ったマットを敷いただけの部屋で、生活しているのです。
彼らのほとんどは裸で日中を過ごし、寝るときでさえ、使い古されたぼろぼろのタオルか、埃まみれのすり切れた毛布にくるまるだけなのです。
夏の真っ盛りには日中の気温が40度を超えることもあり、冬の夜間は10度に満たない日もあります。
夏との温度差が30度以上もあると小さな子供にとってはとても過酷な状況なのです。
着る服があれば耐えることもできるでしょう。
小さな命を授かったある幼い母親は、ベビータイツとちっちゃなジャンパーをもらうために自分の村から3時間も歩いてやって来ました。
また、赤ん坊を抱えたお母さんは、朝の5時から、私のオフィスが開くのを待っていました。
私が、お預かりした善意の古着たちは、そうやって、小さな希望を育てることに役立っていると信じています。

更新日時:
H17年4月19日(火)


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