このレポートは、FC−3という、ファーストキャッチ用ブーメランを、基準に書かれていますので、FC−3の、データを以下に記しておきます。
FC−3 (アウトバック社製)
飛行距離、(20m)
一周のタイム(5秒前後1秒)
#1 チェットスノーファー(ファーストキャッチ)
どのブーメランも、チューニングで微妙に変えられますが、ファーストキャッチ用ブーメランを、肩〜胸の高さで飛行するように投げた場合ですが、チェットの飛行距離は、FC−3位で(20m飛んでいないかも?)、タイムは、一周2秒50〜3秒00位(FC−3より、遅い)です。右用の投げ方は、風に向かって右に45度〜90度(微風時〜強風時)で、目線の高さで、気持ち傾けてスピンを十分にかけて投げます。キャッチは、板が薄くて堅く、最後までスピンが維持されるので、(FC−3並)しっかりはさんで取ります。指をはねると内出血して、かなり痛いです。
#2 スピンバック(ファーストキャッチ)
スピンバックのFCの飛行距離は、カーボンのトリフライ位で、手に持った感じからは、想像できない位、飛距離(20〜25m位)が有ります。タイムは、チェットのファーストキャッチと同じく、一周2秒50〜3秒00位(FC−3より遅い)です。タイムから考えると飛行距離が有るので、初速は速い筈なのですが、飛行最終段階でスピンがゆっくりになりますのでキャッチは簡単です。
投げ方は、風に向かって右に30度〜90度(微風時〜強風時)で、目線の高さで気持ち傾けてスピンを十分にかけて投げます。
投稿者:WEST JAPAN BOOMERANG CLUB会員 マッドラングさん
愛媛県在住のマッドラング氏は、うちのブーメランクラブ会員の中でも、たぶん、一番ブーメランを投げている方だと思います。とにかく、一日8時間ブーメランを投げると聞いた時は、ぶっ飛びました。(MASA)
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