相模原のパソコン教室 ワープロイン・U
 
受講生の声
 

パソコンを学んで  (小木 昌子さんからのメッセージです)
私は特に仕事でパソコンを使用している訳でもなく、インターネットを使用している訳でもありません。しかし、これからの時代の必需品であり、素早く操作できると自分に自信が持てるのではないか。と考えワープロイン・Uに通いました。
 
仕事を中心としているので,休日を利用して学んでいます(学生気分に戻る)。楽しく勉強する中で、自分にとって何かに集中し目標に向かえるとても充実した時間が過ごせています。
 
 勉強してゆくうちに,パソコンの利便性を理解し、文面・イラスト・レイアウトの綺麗さを知り,また時には上手く進まず苦戦することも多々ありましたが,会社でも怖々操作するようなことは無くなり、本当に自信がつきました。
 
 計算機(電卓)も使わず答が導かれたり,漢字が分からなくても調べてくれたり,文字の大・小や字体も変更できて、人間は頭を使わなくても済むと思ったりします。また、瞬時にデータを消去することも戻すこともできるので、誤った使い方をするとパソコンは恐いなあと思うことがあります。
 
 手書き文書のよさ,パソコン文面の良さを知った今は時々に応じて使い分け,楽しみながら,知識を増やしてゆけたらよいと思っています。
 
 パソコンは知れば知るほど楽しく便利なので皆さんにも学んで欲しいです。
 
検定試験について書かれていませんが小木さんは日商検定・MOS試験に合格され、さらに学ばれています。
『快速会計 for Access』について 加藤さおり さんからいただきました
 私は簿記の資格取得者ですが、経理の実務経験はなく、会計ソフトを使ったこともありません。以前より会計ソフトとはどのようなものか興味があり、『快速会計 for Access』の講座を受講してみました。
 
 まず思ったことが、会計ソフトはとても便利であるということです。手書きで帳簿をつける場合と比べると、各種帳簿への転記の手間が省け、転記ミスや計算間違いといったことが防げます。得意先・仕入先別の管理などもできます。
 
 ほかの会計ソフトを使用したことはありませんが、『快速会計 for Access』は、かなり魅力があると思います。
 
 魅力その@ 学習するにあたりテキストがおもしろい!?
入門編は、簿記用語が細かく分かりやすく書かれています。実務編は物語り仕立てとなっており、挫折しがちな簿記の勉強を退屈せずに進めることができると思います。(男性の方は特に...)  
 
 魅力そのA メニュー画面が分かりやすい。
パソコンはちょっと苦手...というような方でも、頭を抱えることなく、使うことができるかと思います。
 
 魅力そのB 操作が簡単。
   仕訳入力は、あらかじめ勘定科目などが登録されているので、楽チンです。
   マスタ登録なども簡単にできます。
 
 魅力そのC 分からないことは、サポートが受けられる。
 
 この他にも、たくさん魅力があります。会計ソフト初心者でしたが、途中で理解できずに固まることもなく操作できましたので、かなり分かりやすく、使いやすいソフトだと思います。
 
こちらから「受講生の声」に書いてくださいとお願いしたせいでしょうか。
ずいぶん褒めていただいてありがとうございます。
開発された方も喜んでくれるでしょう。
 
「私のパソコン奮闘記」  香川玲子 さんからいただきました
マージャンのページへ
 パソコンとの出会いは、友人から「今どきメールのやり取りも出来ないで不便」と言われ、それがきっかけとなり六十の手習いでパソコンに挑戦。ご近所の「ワープロイン・U」に駆け込んだのが始まりです。最初はトラブルの繰返しで右往左往。
 
 まるで危険物を扱っているような状態でした。しかし「案ずるより産むが易し」の諺のごとく時間と共に徐々に慣れてくるとパソコンの便利さ、楽しさが徐々に分かってきました。今では「歳だから」と諦めずに、思い切ってパソコンにトライして正解でした。
 
 今後の目標は「ホーム・ページ」の作成。岩永先生とは、まだまだ縁が切れません。今後もご指導よろしくお願いいたします。
 
 
左上の写真をクリックすると香川さんのホームページ「マージャンメンバー募集」へ飛びます。
T.T.さん  報告書の作成が楽しくできるようになりました
 仕事で出張などにでかけるのは、今までも嫌いではなかったが、出張で出かけた後に、めんどうだったのが、報告書の作成!
 
 これさえなければ出張も悪くは無いのに・・・と思っていた。
 
けれども、パソコンを習ったことで、報告書の作成がこんなに苦にならずにできるようになるとは思ってもみなかった。
 
 この原稿自体もそうです。とにかく、文章をつくるのが苦手だと思っていたから、報告書はもちろんのこと、人に手紙だって書くのは、本当に苦痛だった。まして、この原稿の執筆だってやろうと思えなかったと思う。
 
 どうして、楽になったかというと、自分なりに分析をしてみると、ブラインドタッチができるようになったことが大きな収穫だったように思える。
 
 とかく、ビジネスマンは仕事で必要な機能さえ覚えればいい、ということで、一日でワードやエクセルの機能の主なものを取得するコースや、速さは求めないからブラインドタッチははぶいて機能だけ教えてくれと思いがちです。
 
 私もそうでした。会社の研修で一日ワードやエクセル研修などに行かせてもらったが、イマイチパソコンに対する苦手意識が消えなかった。
 
 私は他人よりも機械ものは苦手だと思っていたので、会社の研修だけではダメだと思い、パソコン教室に通うようになったのですが、そこで、一からブラインドタッチを行ったのが、一生モノの財産になった。
 
 ブラインドタッチができるよになって、今まで「タイプする」ことに気をとられてしまった神経が、別のことに向くようになったのだ。
 
 報告書を作成する時など、今までは頭の中が、[文章を考える]→[タイプする]→[文章を考える]→[タイプする]というように、文章を考えることと、タイプすることが同時進行できなかったのに、ブラインドタッチができるよになったことで、同時進行することができるようになり、文章を作成する時間も短くなったし、文章を考えるという思考がタイピングによって妨げられなくなったため、以前にもましてまとまった文章が作成できるようになった。
 
 さらに、スピードアップすれば、頭のなかで考えたことがストレートにタイプすることができるようになり、頭の中で考えたことが、消えてしまう前に、文章という形にあらわすことができるようになる。後から、頭の中で考えたことをすべてならべて見ることができるようになるというわけだ。
 
 報告書の作成も、こんな風に、ブラインドタッチができるようになれば、出張先での出来事を頭の中に思い浮かべながら、どんどんタイプしていけばいい。報告したいことが後から後からどんどん出てくる感じである。
 
 文章作成以外でも、ブラインドタッチができるようになれば、パソコンの機能を学ぶ際にもタイピングが気にならない分、いろんなことが頭に入ってくるようになる。
 
 自然と、私は職場でも、パソコンのことを人に聞かれるようになってきたし、文章作成は苦手と思っていたのに、他人の文章の校正を頼まれることも多くなった。他人から頼りにされる存在になってきたと感じられると、仕事にも充実感が湧いてくる。
 
 ブラインドタッチ、是非挑戦してみてください。
TT
 
岡島 沙耶香 さん  短期間で資格が取れた
 私がワープロイン・Uに通おうと思った理由は、就職するにあたりパソコンの技能的な知識が身に付けられたらいいと思ったからです。
 
 せっかく習うならば何か資格をとりたいと思い、日商文書技能検定3級とビジネスコンピューティング3級の資格取得を目指すことにしました。
 
 文書検定の試験までには入校してから1ヶ月半くらいしか時間がありませんでしたが、とても分かりやすく教えていただいたおかげで短い時間の中で資格を取得できました。
 
 自分でもこんなに短期間の間に資格が取れたことがとてもうれしく、本当に感謝しています。この資格取得が自分への自信になったことも確かです。ありがとうございました。
 
岡島さんはその後、ビジネスコンピューティング検定3級にも良い成績で合格されました。
また、複数の会社からの就職内定を獲得されました。  
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