パソコンを学ぶ目的
仕事にパソコンを活かしたい
ワードやエクセルは使えて当たり前、使えないと困る時代になりましたね。パソコン教室のほとんどがofficeソフトの講座を開講しています。 でも、パソコン会計講座のある教室はまだまだ少ないですね。
そんな中、実力を評価して貰うにはパソコン会計を学んではいかがでしょうか。
会社やお店を経営してる人の大きな悩みは簿記にあります。
仕訳伝票を切って、各種帳簿への転記、試算表の作成へと膨大な時間がかかります。その上転記ミス、集計ミスがあれば時間はいくらかかるかわかりません。
パソコン会計のすごい処は、仕訳伝票さえ入力すれば、それ以降の処理は全てパソコンが行ってくれます。
消費税の計算も大変です。これまで年商3,000万円以下の会社やお店は消費税の納付を免除されていましたが、これからは年商1,000万円以上の会社やお店も消費税を申告納付しなければならなくなりました。年商1,000万円というと、月商83万円です。これでは従業員のいるお店は全て含まれてしまいますね。かといって会計事務所(税理士)に全て任せるのでは経費がかかって大変。
そこで求められるのが、経理が出来る人ですね。ワードやエクセルはモチロン使えて、通常の仕事もこなしながら経理も出来る人は強いですね。でも、手書きの簿記では手間が大変。パソコン会計の出来る人が良いですね。仕事にパソコンの活躍する場が広がります。