最新の治療

 
当院の新しい診断、治療法
 
 1      PPH法:先進医療から保険適応に
先進医療としておこなってきたPPH法がこの4月より保険適応手術となりました。詳細についてはメールまたはお電話にてお問い合わせください。
更新日時:
2008/05/05
 2      直腸肛門機能検査キット導入
便秘、便失禁など直腸肛門の機能不全に対して、また各種術後の直腸肛門機能障害の評価に有用である消化管内圧測定システムを導入しました。内圧測定検査は欧米では排便障害治療の軸と考えられ、必須の検査項目となっており、日本でも検査効果は保険適応検査として認められています。
更新日時:
2006/08/20
 3      遠隔医療システム導入
首都圏大腸肛門病センターと高速インターネット回線を使用した遠隔医療システムを導入しました。遅延のない動画、音声の配信ができ、セキュリティも確保されております。手術や内視鏡検査、治療など動画ライブの送受信が可能で、医療支援やテレビ会議など汎用性のあるシステムです。<診療室から>もご覧ください。
 
アルペジオ.MID
更新日時:
2006/02/01
 4      内痔核の新しい治療ージオン注
脱出性の内痔核に対しても有効な注射療法としてジオン注が発売されました。実施にあたり<四段階注射>という専門医の技術が必要であり、学会が認定した医師の中で(内痔核研究会)が開く講習会へ参加の上で使用が認められます。当院でも4月17日の講習会に参加し、使用を認められました。適応など十分に検討の上で患者さんの十分な同意を得た上で実施いたします。<ジオン注射療法>をご覧ください。
更新日時:
2005/04/20
 5      PPH法:新しい機器が開発されました。
PPH法に使用する器械が改良されました。チタンクリップ巾が短縮され、出血の予防や操作性の改善がはかられています。当院でも全国に先駆け、この器機を導入しました。
ほのぼの.MID
更新日時:
2004/07/22
 6      ソケイヘルニアに新術式を導入
成人のソケイヘルニアに対してKugel法(クーゲル)を導入しました。腹膜前アプローチにて人工膜(クーゲルパッチ)を使用し、ヘルニアの修復を行います。従来の術式と比べ再発や術後の痛みが少なく、術後の運動制限もなく、入院期間の短縮がはかれます。
 
更新日時:
2007/12/10
 7      生活習慣病の運動療法
高齢化が進むなかで、薬物療法だけではなく、運動療法による治療が望まれてきています。自転車エルゴメーターを使用した運動負荷心電図検査により、運動療法の適応と可否判定に必要な診療情報を提供します。
更新日時:
2007/12/10
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