診療雑感 

                                           by Naoki Yago
2004/09/13    学会へむけて
10〜11月に開催される<日本臨床外科学会総会><日本大腸肛門病学会総会>での発表にむけ、演題を提出していたが、先日両学会から採用の通知をいただいた。特に今回の<日本大腸肛門病学会>においてはビデオパネルディスカッション(痔核の治療戦略ー結紮切除法 VS PPH法ー)にてパネリストに選ばれた。自分の発表以外、全国から選ばれた専門医と討論する時間を持てることになった。同会の司会をつとめるのが、日頃、手術を見学させていただいている社会保険中央病院:大腸肛門病センター長の岩垂純一先生と最初にPPH法をご指導いただいた千葉県:東葛辻仲病院の辻仲康伸先生で、私にとっては縁深い両先生である。最新の手技についてビデオにて供覧、今日的な痔核の治療方針について討論し、勉強してくるつもりである。
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2004/09/05    新計画について
昭和45年に建築された現病院(本院)を建替え、新築することにした。建物の老朽化、機能面での限界などから、現病院の西側駐車場に地下1階地上3階の新しい医療機関が来春誕生する。総称を<YAGO MEDICAL HALL>ヤゴメディカルホールとした。診療科目の益々の充実、心から溶け込んだ医療サービスの飛躍的向上を最大目標としている。予防医学への取り組みとして、疾病予防運動施設(YAGOメディカルフィットネスクラブ)も合築する。ITを駆使し、10年〜20年先の将来を見越した、まったく新しい医療機関を目指している。
 
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Last updated: 2008/9/3