8月20日の福島民報新聞に大学医局の先輩で医局時代、卒業後、現在もお世話になっている(現)公立岩瀬病院外科の三浦純一先生と伊東藤男先生が最難関といわれる日本内視鏡外科学会の第一回技術認定試験に見事合格された記事が掲載されました。内視鏡手術は傷が小さく痛みも少ないため様々な分野に応用されていますが、高度な技術が求められるため、学会が医師の学問的、技術的な技量を評価、認定する制度が設けられました。内視鏡手術の症例数、論文や学会発表、実際の手術ビデオの厳しい審査などに合格し、認定されます。東北では5名だけ合格したとのことですが、その2名が両先生でした。今後も引き続きご指導を受けたいと思っています。
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