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10月28〜29日東京にて開催されました。今年は全国から2000人以上、過去最高の参加者数とのことでした。シンポジウム<痔核のスタンダード診療とは>にて発表しました。同シンポジウムの司会は肛門外科の最前線でご活躍されている辻先生と栗原先生、発表もさることながらその後の総合討論が厳しいかと覚悟。PPH法、ジオン注など新たな治療法が登場し、やはり白熱した討論となりました。終了後の交流会では東邦大学の後藤先生、東葛辻仲病院の松尾先生、鹿児島の鮫島先生と近況について情報を交換することができました。次は2週間後の臨床外科学会です。
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