17日始発の新幹線で東京へ、社会保険中央病院の手術室へ9時に到着。岩垂純一先生の手術を見学させていただいた。この日も20例もの手術があった。(神の手)を思わせる手術のスピーディーさ、確実さ、術中の判断力など1例1例が本当に勉強となる。最初に見学させていただいてからもう3年になるだろうか、見たものすべてが自分にとって貴重な経験である。先生からジオン注の投与法やゴム輪治療について意見を求められた。自分の考えを述べたところ先生も同じ考えであった。今後も可能なかぎり、交流させていただくつもりである。
3月に先生が代表世話人をつとめる内痔核治療法研究会、大腸肛門病懇談会が開催される。データをまとめ発表しようと思っている。
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