診療雑感 

                                           by Naoki Yago
2006/04/30    東北地区肛門疾患懇談会
22日.仙台市にて第43回の本会合が開催された。会員テーマ<痔核に対するさまざまな治療法について>にて発表。やはりジオン注についての演題が集まり、討議がなされた。金沢市(はっとり大腸肛門クリニック)服部和伸先生の<硬化療法の限界と問題点>の特別講演があり、消痔霊からの使用経験やジオン注の適応、手技の工夫など非常に勉強になるご発表であった。会合後の懇親会でも参加された先生方から有益な話を聞くことができた。今回から東北地区世話人にご推薦いただき、各世話人先生のご指導を受け頑張るつもりである。
 
2006/04/12    新年度さらに
日常診療の重要さは言うまでもないが、この数年は可能な限り、関連学会への参加と学会発表を行っている。めざましい医療の進歩、新しい医療機器の登場など。得られた新しい知識を診療に役立てたいと思っている。ご指導いただいている松田直樹先生からも(自分の勉強のため頑張って発表して)と常に言われている。診療合間の発表準備にとられる時間、当日医院を空けなければならないことなどマイナス面もあるが、必ずプラスでかえってくると思う。今月になり、秋の2学会の主題演題の抄録を書きあげ、登録した。採択結果は3ヶ月以降となる。今月22日は仙台で東北肛門疾患懇談会が開かれ、スタッフと参加。<ジオン注射療法>について発表する予定でいる。
アルペジオ.MID

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Last updated: 2008/8/16