日常診療の重要さは言うまでもないが、この数年は可能な限り、関連学会への参加と学会発表を行っている。めざましい医療の進歩、新しい医療機器の登場など。得られた新しい知識を診療に役立てたいと思っている。ご指導いただいている松田直樹先生からも(自分の勉強のため頑張って発表して)と常に言われている。診療合間の発表準備にとられる時間、当日医院を空けなければならないことなどマイナス面もあるが、必ずプラスでかえってくると思う。今月になり、秋の2学会の主題演題の抄録を書きあげ、登録した。採択結果は3ヶ月以降となる。今月22日は仙台で東北肛門疾患懇談会が開かれ、スタッフと参加。<ジオン注射療法>について発表する予定でいる。
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