16日夕方東京:社会保険中央病院講堂での懇談会へ出席した。年3回の開催で今回で第165回目。今回のテーマは<治療に難渋した便秘>。難治性排便障害には種々の原因があり、薬物療法のほか、病状により、人工肛門を含め外科的治療が必要になる場合があることなど。今後さらに腸管肛門の機能障害の評価が重要になるか、など考えさせられた。毎回、会終了後に開かれるフリーディスカッションでは全国から集まった第一線の先生と話せる楽しみがある。今月末の日本大腸肛門病学会の話題が多かった。自分もそろそろ発表準備にかからなければ---帰り際、社会保険中央病院大腸肛門病センター長になられた佐原先生に誘われ二次会へ参加させていただいた。巣鴨に開業された奥田先生とも久しぶりに話すことができた。
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